>>365-370
(引用開始)
> (選択関数を)1つに指定することは可能だよ
> しかし、それって”作為”でしょ?
> 確率計算は、無作為が原則では?
 選択関数を使うのは誰? 回答者だよね?
 回答者の作戦は作為に決まってるよ
 何でもかんでも無作為と考える君が幼稚園児
(引用終り)

ふっふ、ほっほ
1)サイコロの丁半博打に、数学的な戦略や作戦は存在しないぞw ;p)
2)回答者の戦略なり作戦で、数学的に意味があるのは
 数学的に意味ある情報を得て、意志決定をするときのみ
 (例えば競馬の予想で、過去のレースや持ちタイムや乗る騎手が誰かなど)
3)勘でする意志決定は、数学の外だよ
4)選択関数は、一意ではない。選択公理で規定されているのは、選択関数の存在のみ
 小学生には、難しいだろうから説明すると
 選択公理と同値な整列可能定理を考えると分かり易い(下記)
 例えば、複素平面Cを1列に整列させる方法は、一通りではないし、各人各様で構わない

だから、選択関数をもって、確率計算を正当化することはできません!w ;p)

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E5%88%97%E9%9B%86%E5%90%88
整列集合
(選択公理に同値な)整列可能定理は、任意の集合が整列順序付け可能であることを主張するものである。整列可能定理はまたツォルンの補題とも同値である。
en.wikipedia.org/wiki/Well-ordering_theorem
Well-ordering theorem
In mathematics, the well-ordering theorem, also known as Zermelo's theorem, states that every set can be well-ordered. A set X is well-ordered by a strict total order if every non-empty subset of X has a least element under the ordering. The well-ordering theorem together with Zorn's lemma are the most important mathematical statements that are equivalent to the axiom of choice (often called AC, see also Axiom of choice § Equivalents).[1][2]