選択公理を仮定したとき、任意の列からその代表列への写像 r:R^N→R^N が存在することは理解できてる?

列sの有限個の項が未知の場合、それらの項を0とした列をs'と書けば、sの代表列=r(s')である。
実際s〜s'だからsとs'は同じ同値類に属し共通の代表列を持つ。
つまりsの代表列はsの任意の項以降(しっぽ)だけで決まるということ。

sの代表列が分かるならsの決定番号も、決定番号番目の項以降も分かることはさすがに良いよな?