>>460
(引用開始)
>>458
>箱入り無数目成立のために、rの具体化は不要、存在してさえいればよい。
違うな
1)rの具体化は、可能だ
 可算無限数列→形式的冪級数と (ここ原文訂正します)
 同値類→多項式
 のモデルで具体化できる
(引用終り)

戻るよ、えーと
(引用開始)
456 2024/11/05 ID:4qowfcB5
>>454
>選択公理を仮定したとき、任意の列からその代表列への写像
>r:R^N→R^N が存在することは理解できてる?
 おそらく六甲山のエテ公こと自称スレ主の1と
 もはや弥勒と名乗ることをやめたエテ公の二匹は
 ここが全く理解できてない rが具体化されてないから
457 2024/11/05 ID:yHlfOS/H
選択公理「空でない集合の空でない族の直積集合は空でない」
「空でない集合の空でない族」としてしっぽ同値類全体の集合 R^N/〜 を当てはめれば、任意の類 ∀[s]∈R^N/〜 からその代表列 f([s])∈[s] への写像 f:R^N/〜→R^N の存在が保証される。
写像 g:R^N→R^N/〜 を g(s)=[s] で定義すれば、合成写像 r:=f・g:R^N→R^N は、任意の列 ∀s∈R^N からその代表列 r(s) への写像である。
458 2024/11/05 ID:yHlfOS/H
箱入り無数目成立のために、rの具体化は不要、存在してさえいればよい。
(引用終り)

さて
1)”可算無限数列→形式的冪級数”の前に、有限長nの数列から始める
 有限長nの 実数列 s = (s1,s2,s3 ,・・・sn-1,sn)
 この場合 同値類は、snが一致していれば、しっぽ同値だ
 よって、あるsn=a∈R の同値類は、s' = (s'1,s'2,s'3 ,・・・s'n-1,a)
 の形をしている
 つまり、sとs'をベクトルとみると
 s-s' = (s1-s'1,s2-s'2,s3-s'3 ,・・・sn-1-s'n-1,0) (sn-a=0より)
 つまり、有限長nの数列をn次元ベクトルとみると
 その同値類は、n-1次元ベクトルに落ちる
 逆に、n-1次元ベクトルを一つ選んで、s' = (s'1,s'2,s'3 ,・・・s'n-1,a)を作れば、
 それはしっぽ a の同値類を表す
 このとき、sn-1≠s'n-1ならば 決定番号はnで、sn-1=s'n-1ならば 決定番号はn未満だ
2)ここで、n→∞の極限を考えると、最後の箱 snは無限の彼方に消えるけれども
 有限の場合、しっぽ同値はたった1つの箱の一致で済んだことを思い出そう
 即ち、しっぽ同値に必要なしっぽの長さは 全体のほんの一部で良いってこと
 そして、先頭から有限長さを除いても、数列の長さは無限だから 如何に大きなnをとって nから後の箱を開けても、しっぽ同値類の特定は可能
 かつ、決定番号dの元が存在するならば、決定番号d+1の元も存在することを押えておこう
3)そして、上記は ベクトルで説明したが、無限次元ベクトルを可算無限数列→形式的冪級数 と考えて
 同値類→多項式 ∈ 多項式環 と見ることができる
 しっぽ同値類は、多項式環であり、代表を選ぶことは多項式環から一つのn次多項式を選ぶこと。決定番号dはn+1です

これで、rの具体化が可能であるがお分かりだろう ;p)