ミロクはジキルとハイドのように、エラく丁寧口調になることがある。
それは「表の自分」が出ているときで、傲慢口調になるのは
「裏の自分」(といっても、こっちの時間が圧倒的に長いから
すでに素の自分になっている)が出ているとき。脆い自尊心を
抱えているという点では、タイプは異なるがおっちゃんに似ている。