高卒ド素人にも分かるようにいってやろう

列の全部の項が分かっている場合と
列の頭の有限個の項が隠されている場合で
異なる列が代表として選ばれる状況は
代表の選出としては間違っている

つまり、どれだけ頭の項が隠されていようと必ず同じ列が代表として選ばれる
このことが選択公理による選択関数の存在で保証される
そしてそれによって列に対してその決定番号が定数として決まる

この認識がないなら、箱入り無数目の成立は決して理解できない