>>210
うーむ、説明が難しいですね

球殻の例では、三角形の内角の和と連動する
「ガウス曲率」は
内側から見ても外側から見ても正の値になります

具体的な値の求め方をいうと
球の接点を東西、南北などに切った曲線から
求める曲率「主曲率」は
内側から見るか、外側から見るかで
正負が異なります
(値は絶対値が半径の逆数に等しくなります)

これに対して、曲面が球面か鞍点かを判定する曲率
「ガウス曲率」は
前記の主曲率の最大値×最小値で求められます
球殻の場合
断面の東西・南北で半径は変わらないので
方向を逆にとって主曲率を負にしても
ガウス曲率は二乗して正になります
(値は半径の逆二乗となります)