>>7
>自然数と実数の1対1対応ってできるよね。
[0,1)の元である無限小数をすべて自然数で附番したとする(仮定)。
ある[0,1)の元xが存在して、
xの小数第1位≠1番目の元の小数第1位
xの小数第2位≠2番目の元の小数第2位
xの小数第3位≠3番目の元の小数第3位
・・・
このときxは附番されたどの元とも異なる
矛盾が導かれたので仮定は否定される。すなわち[0,1)の元をすべて自然数で附番することはできない。
すなわち自然数と実数の1対1対応は存在しない。