>>204
決定番号がなぜ自然数か分かるか?
列sとそのしっぽ同値類の代表rはしっぽ同値であるから
ある自然数mが存在して、∀n∈N(n≧m⇒s(n)=r(n))が成立つ。
よって
d(s):=min{m∈N|∀n∈N(n≧m⇒s(n)=r(n))}
で定義される決定番号d(s)は自然数。
∞は自然数ではないから 決定番号=∞ は間違い。

おサルは基本中の基本から分かってない