>>211
>2.箱入り無数目は2列以上で成り立つのに1列で考えて、ツーアウト

ふっふ、ほっほ
『1列で考えて』不成立ならば
お主の方が ワンアウトで、
即ノックアウトじゃんw ;p)

いいかな? >>204より
”6)よって、繰り返すが 決定番号d=nの大きさを見積もると 明らかに d→∞ に発散している
 1列で 上記2項のような ある定数aは存在しえない
 1列の箱入り無数目は不成立
 従って、n列の箱入り無数目も不成立■”

とあるでしょ?
さて、箱入り無数目では
n列を作って、ある1列を残して 他のn-1全ての箱を開けて
各列の決定番号の最大値を得る
それをaとする

上記6)項の「1列で 上記2項のような ある定数aは存在しえない」
を認めれば
n列が、100列であれ 200列であれ 同じことでよ
つまり、”n列の箱入り無数目も不成立■”です

なお、『2項』については、転記を略しているが、下記の通りです
(参考)
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1728783469/281
1)一つ補足する
 箱入り無数目の原理:n列並べ替えで、すでにn列の属する同値類と その代表が決まっていてd1,d2,・・dnも決まっている
2)1列でも すでにその1列の属する同値類と代表が決まっていてd1も決まっているべき
 いま ある定数aで 十分大きなaを取ることが出来て、d1<aとなる aを考えれば 1列の箱入り無数目が成立
3)d1の大きさを見積ろう
 一般論で、ある同値類において ある代表が取れて 決定番号がdだった
 しかし、必ず決定番号 d+1を持つ同値類の元が存在し、d+1を持つ同値類の元は 次元が一つ上
(引用終り)
(以下、>>204に引用した4)以下の部分につながる)