>>248
>a>=d となるaが取れれば
>aよりしっぽ a+1, a+2,a+3,・・・の箱を開けて、
>数列のしっぽの数を知るsa+1, sa+2,sa+3,・・・
>このしっぽの数列から、問題の1列の属する同値類が分かり代表列 r が分かり
>結局sd (実はsd,sd+1,・・・,sa ごっそり)が決められる
>ここで、大問題は、『a>=d となる aが取れるか?』なのだ

i番目の列si(決定番号di)に対して
それぞれaiを「si以外の列の決定番号の最大値」とすれば
100列中99列(n列中n-1列)ではai>=diとなるじゃん
(注:これは100列中の決定番号の最大値を持つ列が1列の場合で
 2列以上あれば、100列のどれを選んでもai>=diとなる)

だから100列からランダム1列とれば、
ai>=diとなるsiを選ぶ確率は99/100じゃん
(注:これは100列中の決定番号の最大値を持つ列が1列の場合で
 2列以上あれば、100/100つまり1となる)