>>1-3
0753 132人目の素数さん 2024/12/26(木) 08:10:54.15
出題における最大決定番号をもつ列の分布O(i)と
回答者の列選択Q(i)が独立であれば
回答者が出題における最大決定番号を持つ列を選ぶ確率Pnは
以下の式で表せる
 Pn=Σ(O(i)*Q(i))
Q(i)がiによらず一定値1/100ならば
 Σ(O(i)*Q(i))=(ΣO(i))*1/100
またO(i)が可測であれば
 ΣO(i)<=1
したがって以下の等式が成り立つ
 Pn<=1/100
Pnは箱入り無数目で回答者が正解を得られない確率であるから
逆に正解を得られるPpは以下の式で得られる
 Pp=1-Pn>=1-1/100=99/100
全部高校レベルの確率
大学レベルの測度論など全く必要としない