>>301
>>『矛盾を内包している』
>それ、いいわけのつもり?

いや、箱入り無数目の本質だと思っています

・つまり、>>1より 可算無限数列
 s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^N
 これを、形式的冪級数とみることができる>>278
 sとs'が しっぽ同値で
 ある∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義すれば(>>1ご参照)
 s-s=(s1-s'1,s2-s'2,s3-s'3,・・・sn0-1-s'n0-1,0,0,0,・・・)となり
 即ち sn0-s'n0=0,sn0+1-s'n0+1=0,sn0+2-s'n0+2=0,・・・ となっている
・列 s-s=(s1-s'1,s2-s'2,s3-s'3,・・・sn0-1-s'n0-1,0,0,0,・・・)
 から、多項式f(x)が作れる。即ち
 f(x)=a0+a1x+a2x^2+・・+an-1x^n-1+a0nx^0n で
 a0=s1-s'1,a1=s2-s'2,a2=s3-s'3,・・・,a0n=s0n-1 - s'0n-1
 となっているのです
・形式的冪級数の集合は、形式的冪級数環F[[x]]に映せて
 形式的冪級数のしっぽ同値は、例えば ある超越関数θ(x)が 原点x=0 で無限級数展開できるとして
 θ(x)+F[x] | ここに F[x]は多項式の集合で多項式環
 と書けて
 仮に、θ(x)を代表とすると、同値類はθ(x)+f(x) |ここにf(x)は多項式
 と書ける
・ある出題 s = (s1,s2,s3 ,・・・)を
 θ(x)+f(x) と書けたとして、代表をθ(x)+g(x) と取り直して|ここにf(x)とg(x)は多項式
 差を取ると
 (θ(x)+f(x) )ー(θ(x)+g(x))=f(x)-g(x) (=h(x) と書けて h(x)は多項式でh(x)∈F[x])
 多項式環F[x]は、>>205 都築の意味で、任意n次元空間で nの後者であるn+1次元空間があり
 可算無限次元線形空間であり
・h(x)単独ならば、何の問題もないが、可算無限次元線形空間の中で
 多項式の次数、即ちそれは、上記の通り決定番号 を使う確率計算が
 平均値は 発散し 標準偏差も 発散し 非正則分布>>8 を成すので
 矛盾を内包する 確率計算をしているってこと!■