>>306
> 箱入り無数目の原理は『あるD>=d 』の存在です
 舌足らずな書き方ではなく、正確に書いてくれるかな
 1と2のどっち?
1,『ある自然数D』が存在して、任意の自然数dに対してD>=d
2.任意の自然数dに対して、『ある自然数D』が存在してD>=d

箱入り無数目では、条件付きで2が成り立つ

具体的には
任意の自然数d(1),…,d(n)に対して
D=max(d(1),…,d(n))
D(1)=max(d(2),…,d(n))
…
D(n)=max(d(1),…,d(n-1))
とすると、
(d(i)<D or D(i)=D)⇒D(i)>=d(i)

条件 d(i)<D or D(i)=D の
否定 d(i)=D and D(i)<D を
満たすd(i)は、たかだか1つ