>>302 補足
(引用開始)
・形式的冪級数の集合は、形式的冪級数環F[[x]]に映せて
 形式的冪級数のしっぽ同値は、例えば ある超越関数θ(x)が 原点x=0 で無限級数展開できるとして
 θ(x)+F[x] | ここに F[x]は多項式の集合で多項式環
 と書けて
 仮に、θ(x)を代表とすると、同値類はθ(x)+f(x) |ここにf(x)は多項式
 と書ける
・ある出題 s = (s1,s2,s3 ,・・・)を
 θ(x)+f(x) と書けたとして、代表をθ(x)+g(x) と取り直して|ここにf(x)とg(x)は多項式
 差を取ると
 (θ(x)+f(x) )ー(θ(x)+g(x))=f(x)-g(x) (=h(x) と書けて h(x)は多項式でh(x)∈F[x])
 多項式環F[x]は、>>205 都築の意味で、任意n次元空間で nの後者であるn+1次元空間があり
 可算無限次元線形空間であり
・h(x)単独ならば、何の問題もないが、可算無限次元線形空間の中で
 多項式の次数、即ちそれは、上記の通り決定番号 を使う確率計算が
 平均値は 発散し 標準偏差も 発散し 非正則分布>>8 を成すので
 矛盾を内包する 確率計算をしているってこと!■
(引用終り)

1)2次多項式 s1+s2x+s3x^2 →3次元線形空間 (s1,s2,s3 )
 3次多項式 s1+s2x+s3x^2+s4x^3 →4次元線形空間 (s1,s2,s3,s4 )
  ・
  ・
 n次多項式 s1+s2x+s3x^2+s4x^3・・+sn+1x^n →n+1次元線形空間 (s1,s2,s3,s4・・, sn+1 )
2)3次元線形空間からベクトルを選べば3次元で、2次多項式と対応する
 4次元線形空間からベクトルを選べば4次元で、3次多項式と対応する
  ・
  ・
 n+1次元線形空間からベクトルを選べばn+1次元で、n次多項式と対応する
3)で、>>205 都築の意味で、任意n次元空間で nの後者であるn+1次元空間があり
 可算無限次元線形空間から、ベクトルを選べばどうなるか?
 当然、任意n次元以上の次元になる。対応する多項式も任意n-1次以上の次数になる
4)即ち、箱入り無数目の決定番号は、>>205 都築の意味で、可算無限次元線形空間の
 ベクトルの次数を意味するので、いかなる有限n次元よりも大きな次元になる
 >>1の ”箱入り無数目の原理” 『あるD>=d 』なる 定数Dは、存在しないことが分る
 これにて、箱入り無数目は詰み!!■