>>401
> 「ではその数が2である確率も言えますか?」
 その問いを発した時点で、
 箱入り無数目における的中確率
 を誤解していることがわかる

 箱入り無数目におけるもっとも多い誤解は確率空間Ωを
 問題となる無限列100列の組全体の空間もしくは
 箱の中身全体の空間と思い込むことである

 もちろん、正解はどちらでもない
 確率空間は回答者の選びえる箱全体の空間であり
 それは実は100個しかない

 見当違いの問いを発することはもちろん許されるが
 その場合、そりゃ見当違いといわれる運命も甘受せねばならない
 京大出てようが過去に大学教授勤めてようが、そんなの関係ねえ