かつてどこぞの●●が「確率論の専門家」と勝手に認定した奴は
1.出題の測度を(R^N)^100の一様分布
2.回答者の選択列を第n列に固定
という2つの前提から
第n列の決定番号が単独最大決定番号を持つ確率は
非可測だから求まらない、といった

彼のいう2つの前提では、確かにその通りだが
実は1は問題には書かれておらず 2は問題文に反する
したがって数学的な正しさの要件を満たさないどころか踏み外している

出題の分布は指定されていないのだから制限は必要最小限にすべきである
また回答者の列選択は明確に記載されているからこれを無視してはならない
そして出題と回答者の列選択の独立性も記載した上で設定することは可能である