>>658
任意の正の実数εに対応して定まる
可算無限個の正の整数 M(ε) には最小値 B(ε) が存在して、
M(ε)≧N(ε) のとき 1−1/(M(ε))≧1−1/(N(ε))
だからεに対して存在する決定番号 D(ε) は D(ε)=N(ε) である
解答者が箱の中身の実数を当てて勝つ確率を考えるときに
εに対して定まる決定番号 D(ε) を D(ε) → +∞ つまり N(ε) → +∞ と
正の無限大+∞に発散させることが出来て、その確率は
lim_{ε→+0}(lim_{N(ε)→+∞})(1−1/(N(ε))))
という式で表される
箱入り無数目に書かれている確率を表す式 1−ε に ε=0 を代入してはいなくて、
基本に忠実に従うと、理論上はその解答者が勝つ確率の値は ε→+0 のとき 1−1/(N(ε)) → 1
と1に収束するといえる