>>828
>偶数か奇数かというのなら確率が1/2というのはわかりやすいが
 わかりやすい「誤り」だけどね
 NやZの各元が同じ確率で選ばれる確率測度なんてアルキメデスの原理と矛盾するから無理
 だから「偶数か奇数かはどちらも確率1/2」というのは分かりやすい嘘
> 出題者が選んだ可算列から作った100列の中から1列を(サイコロを振って)選ぶというのなら
> 出題者がそのサイコロの目の出方を記録しながら確率解析をし出題の分布を工夫するなら
> 確率が99/100を下回るようにすることが可能かもしれない

ないな 出題は1回しかできないし
回答は際限なくできるし
別に回答者が一人なんて限ってない 何人いてもいい
なんなら、同時に列選択してもらえばいい
それぞれの列を選ぶ人が同人数、というのが、
「100列からランダムに1列選ぶ」という意味
だから不特定多数の回答者のうち、外れ列を選ぶ人はその中の1%しかいない、ということ
いやぁ、実に分かりやすい
確率論の専門家が勝手に思い込む「可能な出題すべて」をシャットアウトし
確率論の専門家が全然想定しない「不特定多数の回答者による同時並行選択」を
確率論に全く抵触しない完璧な形で実現したのだから

専門家がいかに愚かかわかるだろう 自惚れは脳味噌を腐らせる