つづき

22現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 2025/07/12(土)
>>11
>そんな話なら数学セミナー記事として成立しません。

数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1620904362/401-406 純粋・応用数学(含むガロア理論)8 より
これは、オチャラケのバカ記事として そういう意味で お笑いとして 成り立つよ

>>>9の通り、確率事象はn列のランダム選択だけだから大学レベル確率論など不要。

いやいや
数学セミナー201511月号「箱入り無数目」
は、大学の確率論を破っている。つまり、大学の確率論 例えば 重川>>8 と矛盾している

1)いま、正規のサイコロによる 1〜6の6つの数を使うと、確率1/6だが
 一方、コイントスなら1/2、1〜10の札10枚をシャッフルするなら 1/10
 (「箱入り無数目」の通り)任意実数なら、的中確率0
 となるのが、大学の確率論の帰結で、確率事象に応じて 的中確率は変化するべきところが
 「箱入り無数目」では、確率事象による的中確率の依存性が消失してしまっている
 これは、矛盾
2)同様に、いま 正規のサイコロではなく、いびつなサイコロで
 1の目の確率が9/10、2〜6の目の確率が1/50 (これで 9/10+(1/50)*5=1 )
 としたときに、回答者がこの傾向を知れば
(つまり、他の箱を開けて 統計処理で 箱の数は1〜6で 1の目の確率が9/10を知る)
 『残っている閉じた箱の数は1』と、回答するのが最良の戦略だ
 ところが、「箱入り無数目」では そういう正統な大学レベルの確率論や統計とは一切無関係に
 99/100的中だと宣う
 これは、大学レベルの確率論や統計と矛盾!!!

28132人目の素数さん 2025/07/12(土) ID:QN+wnOUA
尻尾同値類を考える限り確率は考えられない、時枝解法の間違い
(引用終り)
以上