>>353-357
ふっふ、ほっほ
ワードサラダ!
>箱入り無数目の試行は「1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.」から分かる通り100列のいずれかをランダム選択することです。
ふっふ、ほっほ
>>1より
最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
スタートは ”箱それぞれに,私が実数を入れる”だ
そこから ”「1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.」”への移行で
選択公理を使っている
>>350で指摘したが バナッハ=タルスキーのパラドックス同様に
選択公理は、体積などの計量の保存が 必ずしも保証されない
いまの場合 情報エントロピーの保存が 保証されない ってことだね
>「箱入り無数目が正しいならこんなバカげたことになる」と誰かさんが言ってたことが実際には定理だとさw
>Nearly Perfect Prediction Theorem(直訳:ほぼ完全な予測定理)は、数学者の Christopher Hardin と Alan Taylor によって 2008 年に発表された、**選択公理(Axiom of Choice)**を用いることで「いかなる関数の未来もほぼ確実に予測できる戦略が存在する」ことを示す驚くべき数学的結果です。
ふっふ、ほっほ
1)言論は自由だ。「2008 年に発表された」だと? いま2026年だから18年前だね
で、だれがそれに賛成しているのかな?w
2)反例構成
”任意の時刻 t に対して、ある ε が存在し、区間 [t,t+ε) において予測が完全に一致する”
ここ 下記
階段関数を考える:実数関数 f:x → y で
t <=0で y=0、t >0で y=a (aは0でないある実数)
とできる。aは0以外の任意実数とできる
t=0として区間[0,0+ε) は、階段部分を含む。階段の段差 aは任意実数
”t <=0で y=0”だが、それだけでは aは予測できない。よって 反例である■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E9%96%A2%E6%95%B0
階段関数
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
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360132人目の素数さん
2026/03/07(土) 09:47:23.01ID:LGV/CWno■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています