>>422-424
>(A) 一つの箱にサイコロの出目を入れる 6の目が入っている確率は1/6
>(B) 100箱それぞれにサイコロの出目を入れる そのうち1箱をランダム選択して単独最大値が入っている確率は単独最大値があれば1/100、無ければ0、すなわち1/100以下
>ここまで噛み砕けば両者はまったく異なる確率って分かるだろ? え? 分からない? それは君がヒトでなくサルだからだ

ふっふ、ほっほ
”両者はまったく異なる確率”は、当然分ってますよ
サイコロの目確率1/6と 99/100(>>2にある通り)だからね

しかし >>418に書いたように
箱に 入れる数の種類を変えると
(A1)コイントス 0,1 なら 確率1/2
(A2)サイコロの目 1〜6 なら 確率1/6
(A3)n枚の数字のカード なら 確率1/n
(A4)任意自然数n∈N なら 確率 1/可算無限=0
(A5)任意実数r∈R なら 確率 1/非可算無限=0
(A6)任意複素数z∈C なら 確率 1/R^2 (非可算無限)^2=0
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一方(B)の時枝論法では どんな数を入れようが いつも 確率99/100?
それって おかしい
選択公理による操作は しばしば バナッハ=タルスキーのパラドックス(>>350) のように 体積ような計量が 保存されない
箱入り無数目の場合は 情報エントロピー という計量が保存されていない!ということ