>>491
(引用開始)
実数を可算個選ぶ
選んだ実数をn個の数列に並べる
これを試行にすることはできないのは
確率空間が定義できないからですね
(引用終り)

いやできるよ
 >>487 より
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)

つまり 実数r∈R のように全実数とするから 確率空間が定義できないのだが
サイコロ ”Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}”のように
実数を サイコロの目 {1,2,・・・,6} 制限すれば 現代数学の確率論の範囲内だよ

次に 重川 p47 「第4章ランダム・ウォーク」見てね
添え字 N→ t(時間) として連続添え字も可能だよ

もちろん 確率空間 Ωも 連続型確率分布も採用可能でね
その上で iid(独立同分布)の仮定をおけば
どの一つも例外は許されない

どの一つも例外は許されない
にも関わらず
「箱入り無数目」では 一つの箱で例外が出来るという
これぞ 矛盾!!w