>>501
>いやできるよ
箱入り無数目では実数列を考えているのでこれはミスリードですね
>実数r∈R のように全実数とするから 確率空間が定義できないのだが
あなたが言いたいのは実数列では無くて
D={1,2,3,4,5,6}上の数列ならその全体
S=D^N={(sn)|sn∈D, n∈N}
上に確率測度を定義できるということですね
しかし
D上の数列をn個独立に選ぶとして
その全体S^n={(s^1,…,s^n)|s^k∈S}から元を選ぶとき
そのn個の数列についても箱入り無数目と同様の代表元および決定番号d1,…,dnが定まりますので
S^nの弦を一つ取る毎に(条件付き確率)
1,…,nの中からランダムに1つ番号kを選んで
数列s^kのDk=max({d1,…,dn}-{dk})+1版以降を開けて代表元を得てその第Dk項とs^kの第Dk項が一致する確率Pkを考えるため
まず
S^nを確率空間としたときに
「Dと一致するdkが1個だけ」という事象の確率を考えるとそれは1になるんじゃ無いですかね?
だとするとDと一致するdkが2個以上有る場合は無視してよいので
実数と違ってD=dk>Dkの場合であってもたまたま一致する確率が1/6あることを考慮すると
Pk=1-1/n+(1/n)(1/6)=1-5/6n
となりますかね
スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)
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556132人目の素数さん
2026/03/18(水) 00:02:52.45ID:2C7NtRAz■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています