>>561
>結局数列の値の集合Xが実数で無くてX={1,2,3,4,5,6}の場合でも
>S^nを確率空間として箱入り無数目を考えるという>>501
>> ID:Q4xRQ7HE
>さんのアイデアは破綻することになります
実数か{1,2,3,4,5,6}かは本質でない。実数全体から等確率でひとつの実数を選ぶことはできないが、等確率に拘る必要性は特に無い。出題者の趣味の問題だ。
「任意の100列のうち単独最大決定番号を持つ列はたかだか1列」は出題が確率事象の場合でも試行の各回において成立する。このことから>>558が言える。つまり勝つ確率の算出に、出題全体を標本空間とする確率空間を考える必要は無い。