>>613
>選択公理を仮定する限りしっぽ同値類の代表が取れる。
然り

>しっぽ同値類の代表が取れれば任意の列は自然数の決定番号を持つ。
然り

>100列それぞれがいかなる決定番号を持とうともそのうち単独最大決定番号の列はたかだか1列である。
然り

>100列が確率変動する場合でもその試行の各回において上記は成立する。反例はあり得ない。
問題はその後の「だから>>558の最低勝率99/100」

確率変動する場合、単独最大決定番号の列はたかだか1列⇒勝率1-1/100=99/100が言えない。

なぜなら各列が単独最大決定番号を持つ確率が1/100だと計算できないから

そこを無視しつづけるのが・・・数学わからん素人