>>663-664
>Xを加法群とし
>その元の数列s,t∈S=X^N={(sn)|sn∈X,n∈N}に
>可換な演算 s+t=(sn+tn) を導入すると
>F={(sn)∈S|∃n∀m≧n (sm=0)}はSの部分群

→Xは加法群とし、snをsmに修正した上で、〇

>箱入り無数目と同様に
>商群S/Fのcoset[s]それぞれから代表元r=r([s])=(rn)を選び
>d(s)=min{n∈N|∀m≧n (sn=rn)}をsの決定番号と呼ぶ

→〇

さて
s〜t ⇔ s-t=r([s])-r([t])
と定義するとこれは同値関係であり

→✕ 以下が正しい
「さて
s〜t ⇔ s-t∈F
と定義するとこれは同値関係であり」

s〜r(s)であるから
s-r(s)∈F
s=(s-r(s))+r(s)
であるから
s=((s-r(s)),r(s))∈F×S/F
でありS=F×S/F