>>164
>14巻 第76話 札付きの定理

ありがとうございます
スレ主です
それ読んでみるよ

久し振りに 高レベルの人が来たな (^^
このさいだから 当該頁をアップするよ
(あっちのスレにも後で貼るよ)
(参考)
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後

さて、>>139より
”実は、記事では、箱には勝手な数を入れていい、としかいってない
箱の中身の確率分布については一切言及はない
また全ての箱が独立同分布ともいってない
いってないこと(箱の中身がランダム分布で箱同士は独立同分布)を読み取るのは幻聴
いってないことを前提して「非可測だから確率が定義できない」とかいうのは妄想”

えーと 下記の 重川一郎 確率論基礎みて
独立同分布 iid は、なんら特別の設定ではない
箱一つ サイコロの目 確率1/6
箱二つ サイコロの目 確率1/6&1/6
 ・
 ・
箱n個 サイコロの目 確率1/6&1/6&・・&1/6
(ここまでは、高校の確率で 大学入試の範囲)
 ・
 ・
箱可算個 サイコロの目 確率1/6&1/6&・・&1/6&・・
(ここは、大学の確率で 可算→連続無限も可)

独立同分布 iid は
なんら特別の設定ではなく
普通の状態だってこと

(参考)箱入り無数目スレの>>8
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.

https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ