>>727-734
>17℃
>くもり
>天気でごまかしても無駄

こらこら
御大の巡回にケチをつけないよう

中高一貫生も来るから ハッキリと書いておくよ(^^
 >>3の時枝さんの
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.」
とあるよね

ここの理解がまったくトンチンカンだよ
 >>8より
重川一郎 百回音読して
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)

重川一郎先生は、京都大学で 伊藤清先生の後継(渡辺信三先生の弟子で孫弟子)ですね
伊藤清先生と 御大との接点は、吉田大学の学部時代と 数理研 それに名古屋大つながりか
御大が、学習院時代の伊藤 清先生に会いに行った書いていた
吉田大学学部の確率論を知らずして ”箱入り無数目”を語るなかれ!■

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%B8%85
伊藤 清(1915年〈大正4年〉9月7日[1] - 2008年〈平成20年〉11月10日)
数学者である伊藤清三は弟[3]
確率論における伊藤の補題(伊藤の定理)の考案者として知られる。第1回ガウス賞受賞者。
1943年、内閣統計局を退官し、名古屋帝国大学助教授となった。1945年、東京帝国大学に学位請求論文『確率過程について』を提出して理学博士の学位を取得[4]。1952年、京都大学教授に転じた。1976年から1979年まで、京都大学数理解析研究所所長を務めた。1979年に京都大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は学習院大学理学部教授として教鞭をとった。1985年、学習院大学を退職。
ファイナンス分野への貢献
デリバティブの一種であるオプションの価格評価式であるブラック–ショールズ方程式の導出もまた、伊藤の定理が基礎となっており、同方程式の考案者としてノーベル経済学賞を受賞したマイロン・ショールズは伊藤に会った際にわざわざ握手を求め、伊藤の定理に敬意を表した

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%81%A5%E5%A4%AB
大沢 健夫(1951年 - )は、日本の数学者。名古屋大学名誉教授(大学院多元数理科学研究科)。専攻は、複素解析・多変数関数論、特に複素解析幾何
(1976)京都大学理学部卒業[2]、1978年京都大学大学院理学研究科修士課程修了[1]。1981年理学博士[1]。京都大学数理解析研究所助教授を経て、1991年名古屋大学理学部教授