>>736
中高一貫生も来るから ハッキリと書いておくよ(^^
繰返すが
 >>3の時枝さんの
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.」
とあるよね

ここの理解がまったくトンチンカンだよ
 >>8より
重川一郎 百回音読して
重川 一郎 『1976年 京都大学理学部卒業 1978年 同大学院修士課程修了』か

なんだ、御大と 吉田大学 学部・修士とも同期か?
今日のいままで気づかなかったな(^^
なら、話は早い (^^
勝ったな

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%B7%9D%E4%B8%80%E9%83%8E
重川 一郎(しげかわ いちろう、1953年7月 - )は日本の数学者。現在、京都産業大学教授、京都大学名誉教授。元京都大学理学部教授、理学博士。専門は確率論。
マリアヴァン解析の研究で知られる。渡辺信三の弟子に当たる。
経歴
1976年 京都大学理学部卒業
1978年 同大学院修士課程修了
1979年 大阪大学理学部助手
1984年 大阪大学理学博士(論文博士)
1984年 同講師
1987年 同助教授
1989年 京都大学理学部助教授
2000年 同教授

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E4%BF%A1%E4%B8%89
渡辺 信三(わたなべ しんぞう、1935年12月23日 - )は日本の数学者。京都大学名誉教授。立命館大学理工学部名誉教授。確率論を専門とする。
伊藤清の弟子に当たり、大学院では国田寛、福島正俊の一学年上であった。弟子に重川一郎がいる。確率解析学の第一人者であった。

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎 重川一郎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
(引用終り)