>>758
>いま 数学模試の点数X=100という数を考える
>もし、試験を無限回した合計点を考えると
>有限の100点は 当然下位レベル
>この場合は、平均値も標準偏差も考えられない
>(つまり、同じX=100でも全事象で全く異なる結果になる)
>上記では、全事象Ωが無限大(∞)に発散しているので
>確率を考えることはできない

もう なんていうか すっごい🐎🦌

無限長の滑り台を考える
実は無限個の穴が開いていて、
それぞれ確率pで下に落ちる

このときn番目の穴で落ちる確率は(1-p)^(n-1)*p
まったく落ちない確率はlim(n→∞)(1^p)^nなので、p>0ならば、0

ほら全事象が無限個なのに確率が考えられる

ちなみに期待値はΣ(n∈N) n*(1-p)^(n-1)*pで、1/p
p=0.01なら、X=100は平均値
分散も有限値になる

ほら平均も分散も(標準偏差も)考えられる