>>794
>>自然数N=Ω(全事象)とする一様分布は 確率分布ではない
>しかしN≠Ωである無数目には何の関係も無い

外れているが、良い指摘だ
箱入り無数目の実数列の決定番号は、>>291-292 に書いたが
多項式環F[x]で、これを線形空間F[x]とみたときの
一つのn次多項式f(x)∈F[x] の次数n+1(定数項を入れて n+1)
で、n次多項式f(x)は 線形空間として n+1次
いま、n+1次立方体の超体積Vn+1を考える

このとき、n+1次未満に退化した 超体積Vnなども考えられる
このとき、超体積Vn+1と超体積Vnとの比較では 高さ1の立方体で考えて
Vn+1=1のとき、Vn+1に埋め込んだVnで Vn=0

この類推で
多項式環F[x]、無限次元線形空間における 任意有限n次 超体積Vnは常に Vn=0
箱入り無数目の n1,n2の比較は、無限次元線形空間内の有限次元の比較に外ならず
ゆえに、それは 零事象内の比較にすぎない■

(参考)
 >>291-292 より再録
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F%E7%92%B0
多項式環
https://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/algebra/member/files/tsuzuki/04-21.pdf
代数学I (第2回)都築暢夫
P3
例3.2.多項式環F[x].
線形空間F[x]は任意の自然数より大きい次元の部分空間を持つから無限次元である。
証明 略す(原文ご参照)