>>802
>自然数N=Ω(全事象)とする一様分布は 確率分布ではない(分布のしっぽの減衰が必須)

じゃ、一様分布じゃない確率分布にすればいいだけ

箱入り無数目で、箱の中身の分布は指定してないし、箱同士の独立性も指定してない

100列について、
最初の箱は
確率pで空、確率1−pで適当に中身を入れる
二番目の箱は、最初の箱が空なら空、空でないなら
確率pで空、確率1−pで適当に中身を入れる
三番目の箱は、二番目の箱が空なら空、空でないなら
確率pで空、確率1−pで適当に中身を入れる

この理屈でいけば、無限列は確率1で
全部の箱が空の無限列と尻尾同値
しかも決定番号は幾何分布になる

だから、高卒レベルでも分かる確率論で全部計算できる

ここでp=0とすると、生じる無限列が
全部の箱が空の無限列と尻尾同値になる確率が
一気に0になるので、全てご破算

つまり高卒君の数学ではチンプンカンプンな世界に突入・・・