>>813 (ルパンの813を思い出した "『8・1・3』(はち・いち・さん)は、モーリス・ルブランの「アルセーヌ・ルパン」シリーズの一篇で、1910年に発表された" https://ja.wikipedia.org/wiki/813_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC))

ここは、中高一貫生も来るから ハッキリと解説しておくよ

1)図解
参考:https://imgur.com/fe6k1AC
<箱入り・札付き補足:モンティホール問題 M→∞>
(文字部分タイプ)
(モンティホール)
・トビラ3
 (図解 上記URLの通り)
 確率 P=1/3  P=2/3 (トビラを開けても不変)
・トビラ100
 (図解 上記URLの通り)
 確率 P=1/100  P=99/100
・トビラM(有限)
 (図解は、上記同様)
 但し k個選び、残りM-k で 外れ、M-k-1(個)を開ける
 確率 P=k/M vs P=1-(k/M)
 (kが小さければ モンティホールと同じ)

(札付き・箱入り)
・モンティで M→∞
 (図解 上記URLの通り)
 確率 P=D/M=0  P=1-D/M=1
(モドキ*) M→∞   M→∞

まとめ:M→∞のとき、有限決定番号 D以下の当りP=0
    D超えが当り P=1■
注:確率モドキ* M→∞で減衰がないので P(Ω=N) =1 が与えられないので、モドキとした

つづく