>>846
>>だれが間違いを認めないのか
>決定番号は無限大とか言っちゃうサル

面白いやつだ
一を聞いて十を知る →吉田大学
十を聞いて一を知る →w大内部進学オチコボレさん

1)>>824-827に書いたが、”箱入り” 可算無限の実数列の集合 R^N s = (s1,s2,s3 ,・・・)
 は、R係数形式的冪級数環F[[x]]の元に対応させて
 しっぽ同値は、2つの元の一致するしっぽが消えるから 多項式環F[x]の元に対応する*  (注*後述)
 そして、都築暢夫で www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/algebra/member/files/tsuzuki/04-21.pdf >>802
 無限次元線形空間**になる>>15 (注**:多項式環の無限次元線形空間は、nに上限が無いという意味の可能無限)
2)さて、3次元線形空間で普通にベクトルをとれば、3次元ベクトルであって
 3次元線形空間内では
 2次元ベクトルや1次元ベクトルは 一般に退化していると言われる>>826
3)”箱入り” の決定番号は、無限次元線形空間たる多項式環F[x]の元のf(x)(n次元多項式)
 これは上記2)の退化の視点では、無限次元から有限n次に(無限に)退化したと解せられる
 別の見方をすれば、多項式環F[x]の無限次元線形空間では
 代数学におけるよう 作為でもって 有限n次元ベクトルをチョイスすることは可能だが
 しかし、
 確率に使えるような(無作為での)無限次元線形空間から 有限n次元ベクトルをチョイスすることは不可能■
(決定番号nが 有限ベクトルの次元nに相当する)
 ということ

<参考>
注*:
・R係数形式的冪級数環F[[x]]では、一般にx=r(∈R) のような値の代入はできないのだが
 値の代入が可能な場合がある
 いわゆる原点Oで マクローリン展開できる(多項式でない)解析関数
・関数論としては、多項式も 解析関数として扱う
 用語的には、超越関数だとか 有理型関数だとかですかね

PS
ここらは、多変数関数論の大家が巡回しているから、君てみな
でな、彼には 上で書いたようなことは、”一を聞いて十を知る”にも入らないことだろう (^^