>>858 補足

中高一貫生も来るから ハッキリと書いておくよ
<確率の応用面について>
1)いま手元に、二種の馬券があるとする
 一つは、既に終わった競馬の一番人気の馬の馬券
 一つは、これからある競馬の一番人気の馬の馬券
 前者を確率で考える人はいない
 後者は確率で考えるしかない。(競馬は 純粋な数学の確率論にはのらないとしてもね)
 なお、これからのレースの一番人気の馬の馬券を、『勝か負けか 確率1/2! 』と考える人はいない
2)”丁半博打でツボの中身は確定している”>>854 として
 どう考えるか?(下記)
 バクチのルールは、下記の通りで 賭ける前に ツボ振るが(この方が イカサマが難しいだろう)
 しかし 数学の確率は、賭け手にとっては同じ(ツボを開く前と後があるだけ)
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%81%E5%8D%8A
丁半(ちょうはん)とはサイコロを使った賭博である。丁半博打ともいう[1]。
勝負の手順は次の通り。
1.中盆の指示に従い、ツボ振りがツボに2つのサイコロを入れ、盆茣蓙の上に伏せる。
2.客は出目を予想してコマを賭ける。
3.中盆は賭けの募集を締め切るとツボ振りに笊を開けさせ、勝負を判定する。
4,負けた分のコマを勝った方に渡す。
進行
賭けの募集をはじめた中盆は丁方(ちょうかた)と半方(はんかた)にコマが揃うか見て、足りない場合はコマを揃えさせる。
中盆は丁方と半方にコマが揃うと募集を締め切る。
中盆「コマがそろいました」
中盆「勝負」
ツボ振りがツボを開く。サイの目を確認した中盆は勝った方に負けた方のコマを渡す。