>>910-911
>出目が決まれば、たとえ箱の中でも確率では無いが、出目が決まる直前までは、確率の世界
>と、何度言ってもヒト語が通じないサルは理解しない。

それ間違い

>箱が有ろうと無かろうと関係無い。
>もし箱の有無が関係あるなら、じゃあ透明な箱の場合は?という問いに答えられなければならないが、サルは答えられない。

1)『箱が有ろうと無かろうと関係無い』は、10年前に私も言った
 つまり
 >>890-891 "実数列の集合 R^N s = (s1,s2,s3 ,・・・)を
 R係数形式的冪級数環F[[x]]の元を f((x))=s1+s2x+s3x^2+・・+sn-1x^(n-2)+snx^(n-1)+・・
 に対応させる"
 以下 純代数的操作だから、箱が有ろうと無かろうと関係無い
 しかし、大学レベルの確率論として 不成立だと 言っている
2)あなたちが錯覚しているのは
 選択公理で、>>886の n1,n2 を直接選択していると
 勘違いしているってことだ
3)選択公理で選んでいるのは、R係数 数形式的冪級数環F[[x]]と多項式環F[x]による
 商群F[[x]]/F[x]における 同値類の代表であって
4)そこを雑にいえば n1,n2の正体は、無限次元ベクトル の退化した次数 n1,n2 だってこと
5)つまり、退化したベクトルの次数 n1,n2 の大小で 『n1>n2の確率1/2』という主張は 確率論になっていない