数学の定理を証明するのに、博士どころか学士の称号も必要ない

ソール・クリプキ
高校在学中の17歳の時に自分が発見した様相論理の完全性定理についての論文を書き、翌年に出版した。
ハーバード大学2年生の時、彼は近くのMITで大学院レベルの論理学のコースを教えた。

クリプキ曰く
「大学を飛び級できればよかった。
 興味深い人たちと知り合うことができたが、何かを学んだとは言えない。
 おそらく自分で本を読んでいたとしても、いずれにしてもすべて学べただろう」