>>142
数字を扱うから数学と関係があるよ。

臨床応用問題

インフルエンザ検査の特性をAIに尋ねてみた。
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インフルエンザ迅速検査の感度と特異度についてですね。
一般的に、インフルエンザ迅速検査キットの感度は50〜70%程度、特異度は98%程度とされています。

インフルエンザ咽頭画像AI診断「nodoca」の感度と特異度についてですね。
nodocaは、咽頭画像をAIで解析し、インフルエンザを診断する新しい検査方法です。
nodocaの臨床試験における成績は以下の通りです。
感度:76.0%
特異度:88.1%
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ある病院では2月の発熱外来の受診者の50〜70%がインフルエンザであることが経験的にわかっている。
2月のある日に発熱外来を受診したFくんは

インフルエンザ迅速検査キット 陰性
インフルエンザ咽頭画像AI診断「nodoca」 陽性
であったときにFくんがインフルエンザである確率とその信頼区間を求めよ。

両検査は独立と設定するなど、計算に必要な条件は適宜設定してよい。