直感(検査後確率は全て陽性が最大、全て陰性が最小)に反する結果になったので質問します。


髄膜炎の診断に於ける身体所見の感度(真陽性率)・特異度(真陰性率)は次の通りとする。
感度 特異度
頸部硬直 0.30 0.68
Kernig's sign 0.05 0.95
Bruzinski's sig 0.05 0.95
jolt accentuation 0.97 0.60

【問題】
検査前確率を0.5とする。
(1)上記所見がすべて陽性であったときの検査後確率を計算せよ
(2)上記所見がすべて陰性であったときの検査後確率を計算せよ
(3)検査後確率が最も大きくなる身体所見の陽性・陰性の組み合わせを求めよ
(4)検査後確率が最も小さくなる身体所見の陽性・陰性の組み合わせを求めよ