>>223
おまけ

医学生でも即答できそうな臨床応用問題(但し、Fランは除く)

jolt accentuationの登場前はKernig's signとBruzinski's signが知られていた。
髄膜炎の診断に於けるそれらの感度(真陽性率)・特異度(真陰性率)は次の通りとする。
感度 特異度
Kernig's sign 0.05 0.95
Bruzinski's sign 0.05 0.95

どのような状況で
これらのsignが単独もしくは組み合わせで
髄膜炎の診断もしくは否定に役立つかを論ぜよ。