>>330
何が自明かは人によるから、証明問題に時間を割かないことにしている。
鳩の巣原理ですら量子物理学では成立しないという。
cogito ergo sumが不成立かどうかは知らんのでAIに聞いてみた。
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量子物理学では観測者が観測するまで状態が確定しない「波動関数の収縮」や、現実の構造が決定論的でなく確率的であることを強調します。
したがって、「cogito ergo sum」が不成立であるかどうかという問いに対しては、哲学的な立場や解釈によって答えが異なるでしょう。
量子の世界では「我」や「思考」の定義が揺らぐこともありますが、デカルトの命題が完全に「不成立」だとは一概には言えません。
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ちなみに、こういう実用問題の計算の方が仕事に役立つ。Fランでも(1)くらいできると思ったが。

臨床応用問題

インフルエンザの咽頭画像AI診断支援機器(AI群)は
従来のイムノクロマト法による抗原検査(immuno群)よりも発症12時間以内での感度が高いという。
ある試験ではAI群14/17 immuno群11/17であった (nodocaの添付文書のデータ)。
【問題】
(1) 「AI群はimmuno群より感度が高い」を「両群の感度は同じ」を帰無仮説として有意差検定せよ。
(2) AI群の感度がimmuno群の1倍以上である確率、1.5倍以上である確率、2倍以上である確率を求めよ。
(3) r = AI群の感度/immuno群の感度としてrの分布を図示せよ
(4) r の95%信頼区間を算出せよ
算出に必要な条件は適宜設定してよい。