>>319
>間違いを理解できないのではなく認めないのだということが
>理解できないことが
>理解できない

これは御大か
巡回ご苦労様です

いやね おサルさん>>7 石の強弱が分かっていない

Zermeloの >>12 0 := {}, suc(a) := {a} (後者関数定義)
で、Zermeloが自然数の定義に失敗しているとか バカなことを言ってきたけど
上島晟宏氏 神戸大学 が、>>320のように発表しているし

>>179で、『{{・・・{}・・・}}(無限重括弧)は存在しない』とかいうが
論の立て方がおかしい
Zermeloは、Zermelo流の無限公理を採用しているので、まずは そこからがスタートです
そもそも ”無限” とは >>303で 御大が ご指摘された ごとくデデキントなど(カントールも)が
ZFCの公理化のずっと前に 考察を進めていたのです

”葦(よし)の髄(ずい)から天井をのぞく”
デデキント、カントール以前にも
ガウス、コーシー、リーマン、ワイエルシュトラスらが ”無限”(の概念)を縦横につかって
数学を展開していた

その一つに、数列の収束と発散があります
 >>12より
 0 := {}
 1 := {0} = {{}}
 2 := {1} = {{{}}}
 3 := {2} = {{{{}}}}
つまり
・0<1<2<3<・・・ →∞
 {}<{{}}<{{{}}}<{{{{}}}}<・・・→{・・・{}・・・}(無限重括弧)
これを、否定することはできない!

ZermeloなりZF公理から 証明はできないかもしれないが、否定することは 絶対にできないだろう
即ち、百歩譲っても ”{・・・{}・・・}(無限重括弧)”の存在は、ZermeloなりZF公理から 独立だ

とすれば、ゲーデルの不完全性定理の示すところ
”{・・・{}・・・}(無限重括弧)”の存在を公理として認めれば それで終わり! です (^^

まあ、目あり目無し の攻め合いみたいなものですねw ;p)