>>90
>ハゲネズミ わざわざ高木貞治の解析概論まで確認するとはご苦労じゃった

うむ
徹底した事実確認が、工学の要諦であり
多分、人生の要諦でもある

>ところで、答はコピペせんでよいのか? 答が大事じゃろう

1)答えは、前スレでおわっているのだが
2)>>83 問(6)においては、[解]をコピーしているよ
 これは、おそらく元々 高木先生の”講義式の叙述”>>84 の一部だったろう
 しかし、問(5)については、そもそも[解]が記されていない
3)思うに、問(5)の[解]は、問(6)の[解]のダウングレード版にすぎないということだろう
 前スレでもあったが
 問(5)において、f(x)’=f(x)-g(x) とおくと
 f(x)’が、稠密点x'で f(x')’のとき
  ↓
 f(x)’が、恒等的に0 即ち f(x)’=0 at ∀x∈[a,b]
 を証明すれば良いだけであって
 それは 問(6)で 一様性を要求しない場合を考えれば良いだけのことだろう

 なお、”Cauchyの判定法”は、
 詳しい目次 https://www.iwanami.co.jp/files/moreinfo/0052090/mokuji.pdf
 の通りで
 ”6.収束の条件 Cauchyの判定法······· 12”にある
 いまでいう Cauchy列の収束条件で ε-N法の記載があって
 ”p>n0,q>n0 なるとき|ap-aq|<ε”を説くものです (^^
 (なお、連続変数の場合が p23、一様連続がp29に記されている)