>>111
> でな、高木先生は おそらく 教育的配慮から
> 問題をグレードダウンしているのだろうね

「おそらく」とか「教育的配慮」とか
「グレードダウン」とか「だろう」とか
全部見当違い

問(5)も、問(6)も、実数の定義から分かる基本問題

> だが、君の本来の設問は 上記の通りで、閉区間と 有界の設定なしだろう?

まあ、なくても証明できるがな

「実数から実数への連続関数はすべての有理数の点の上での値だけで特定できる」
という問題は問(5)の一般化ではあるが、問(6)に答える必要がなく、単に、
「任意の有理数上で0となる関数を実数上の関数に拡張した場合
 任意の実数上で0となる定数関数以外の関数以外のものは存在しない」
ということを示せばいいだけ

定数関数が一様連続であることはアホでも分かろう

さて、問(6)を一般化する場合
「ε-δ式でいえばlx−x'|<δなるとき, |f(x)-f(x')| < ε」(A)
のδとεがxに依存したもの、すなわち
「ε-δ式でいえばlx−x'|<δ(x)なるとき, |f(x)-f(x')| < ε(x)」(A’)
でも拡張はできる
一方で、有理数の位相による連続性(B)では拡張の存在を示すには不十分である

(B)を満たすが(A)を満たさぬ関数がある
f(x)=0: x<√2, =1: x>√2. がその例
fが(A')を満たさぬことはハゲネズミでもわかろうが
fが(B)を満たすことが、ハゲネズミ、貴様に示せるか?
こんな初歩が分からん奴は大学1年からやり直せ

> つまり、
>「実数から実数への連続関数はすべての有理数の点の上での値だけで特定できる」
> を、百回反芻してくださいね

ハゲネズミが百回、千回、いや一万回反芻しても答えは思いつくまい
そもそもf(x)=0: x<√2, =1: x>√2.がなぜ有理数上で連続なのかわからん上に
なぜ、有界閉区間だと連続ならば一様連続が云えて
なぜ、有界開区間だとそう云えないのか分からんハゲネズミは
大学1年レベルの初歩から微分積分が分かっとらんということじゃ