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ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ18

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1132人目の素数さん
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2025/05/27(火) 23:03:05.10ID:mVXlvt9d
前スレが1000近く又は1000超えになったので、新スレを立てる

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1746597368/
前スレ ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ17

このスレは、ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレです
関連は、だいたい何でもありです(現代ガロア理論&乗数イデアル関連他文学論・囲碁将棋まであります)

資料としては、まずはこれ
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
PDF
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf?attredirects=0

<乗数イデアル関連>
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/785 以降ご参照
https://en.wikipedia.org/wiki/Multiplier_ideal Multiplier ideal
https://mathoverflow.net/questions/142937/motivation-for-multiplier-ideal-sheaves motivation for multiplier ideal sheaves asked Sep 23, 2013 Koushik

<層について>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
層 (数学)
https://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_(mathematics)
Sheaf (mathematics)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Faisceau_(math%C3%A9matiques)
Faisceau (mathématiques)

あと、テンプレ順次

つづく
232暇人
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2025/06/28(土) 08:44:01.66ID:4S+Arcik
>>231
ステップ2:分裂体への制限

L⊆M であり、L/K はガロア拡大。
ガロア理論により、Gal(M/K)→Gal(L/K) は全射であり、Gal(L/K)≅Gal(M/K)/Gal(M/L)。
可解群の商群は可解であるから、Gal(L/K) も可解群である。
233暇人
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2025/06/28(土) 08:45:28.03ID:4S+Arcik
>>224-232
注意点

体の標数:証明では、体の標数がガロア群の位数と互いに素であることを仮定した。
標数が p で、ガロア群の位数が p で割り切れる場合(例えば、有限体の場合)、
追加の議論(例えば、非分離拡大の扱い)が必要だが、
一般的な代数方程式(例えば、Q 上の多項式)ではこの仮定で十分。
(注:元の文では「体の特徴」となっていたのを「体の標数」に直した)

原始根:原始 n 乗根の添加は、技術的には四則演算とべき根の範囲内で処理される((x^n−1)/(x-1)=0 の解として)。

厳密性:完全な証明には、ガロア対応やクンマー理論の詳細な適用が必要だが、ここでは主要な論理を簡潔に示した。
234暇人
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2025/06/28(土) 08:47:06.59ID:4S+Arcik
>>224

結論
十分性:>>225-229 ガロア群 Gal(L/K) が可解群ならば、解は四則演算とべき根で表せる。これは、正規系列に沿った巡回拡大がべき根の添加で構成できるため。
必要性:>>230-232 解が四則演算とべき根で表せるならば、ガロア群は可解群である。これは、べき根の添加による拡大のガロア群が可解であるため。

よって、定理が証明された。
235暇人
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2025/06/28(土) 08:48:28.26ID:4S+Arcik
>>234
補足
この証明は、ガロア理論の教科書(例:Dummit and Foote, Abstract Algebra や Ian Stewart, Galois Theory)に詳細に記載されています。
より具体的な例(例えば、3次や4次方程式の可解性)については、具体的なガロア群(例:S3,S4)の構造を分析することで理解が深まります。

>>223
質問者が特定の部分(例えば、クンマー拡大や巡回群の詳細)についてさらに知りたい場合、追加の説明を提供できますので、お知らせください。
以上が、ガロア群の可解性と代数方程式の解の根号表示可能性に関する定理の証明です。
236暇人
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2025/06/28(土) 09:50:41.87ID:4S+Arcik
223-235を読むかぎり、
Grokはここの「スレ主」こと現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPよりも
ガロア理論による可解性の定理の証明を「理解」している、と思える

ただ1点気になるのは>>229の原始根の添加の箇所
過去のスレ主の発言をみると明らかに理解できていなかったが
Grokがこの点について、スレ主よりも分かっている説明ができるかどうか…
237現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/06/28(土) 11:46:17.72ID:Om34p0pv
>>236
ご苦労さまです
ありがとうございます
スレ主です

Grokさんは、”知識”という意味では 賢い(多数文献を読んで 上澄みを出力するという意味で)
が、「理解」という概念は、軽々しく使わないのが良いだろうと これを読んで思う

 >>223-235のGrokを批判すれば
1)まずは、有理数体Qの場合に限って
 代数方程式ガロア理論を説明すれば良いところだが(標数pの場合は それが済んでから)
 そういう区別ができないらしい(多数の文献読んで ぐしゃぐしゃw)
2)ご指摘のように(>>236) 多分 Grokは原始根の意味が分ってない
 例えば 「ステップ1により、べき根の添加(および必要に応じて原始根の添加)で構成できる」>>227とか イミフ
 つまり、原始根自身を添加するのではなく、1のべき根で 原始根に相当する指数の根を添加するのだが
 しばしば人は、略して(用語の濫用) ”原始根”と称することがあるのです。それ、理解できないんだろうね ;p)
3)そもそも、有理数体Qが標数0だと「理解」しているかどうか?
 そこから疑問だし、標数の意味さえあやしいかも
 それが、いまのGrokの限界だろう

(参考)
https://manabitimes.jp/math/842
高校数学の美しい物語
原始根の定義と具体例(高校生向け)2021/03/07

https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/
中野伸研究室 学習院
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/html-files/Algebra_Introduction/
「代数入門」(2016)の資料
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/html-files/Algebra_Introduction/2014.html
「代数入門」(2014)の資料
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/html-files/Algebra_Introduction/2014/10.pdf
第10章 原始根
238暇人
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2025/06/28(土) 11:56:23.14ID:4S+Arcik
>>236
やっぱりスレ主はGrokよりはるかに分かってなかった

>まずは、有理数体Qの場合に限って・・・説明すれば良いところだが
分かってない人の典型的発言
> 「ステップ1により、べき根の添加(および必要に応じて原始根の添加)で構成できる」とか イミフ
「イミフ」は分かってない証拠
> 原始根自身を添加するのではなく、1のべき根で 原始根に相当する指数の根を添加するのだが
「原始根に相当する指数の根」 何それ 大丈夫?君
> 有理数体Qが標数0だと「理解」しているかどうか?そこから疑問だし、標数の意味さえあやしいかも
高卒君は標数に劣等感刺激されてイラついてます
239現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/06/28(土) 13:16:05.14ID:Om34p0pv
>>237 補足

下記の 謎の数学者氏
・”大学数学を独学で学ぶ際の教科書の選び方。とりあえず、本の○○を見よ!”と
・”教科書は一冊に絞る: • 大学レベルでの数学の教科書を読む際の注意点。”と
・学生時代はつい先を急ぎたがるが、急がば回れ。
・数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
ここらが、ガロア理論に限らず 参考になるだろう

要するに、自分のレベルや数学経験と 数学テキストのレベルが合っているか?
Grokさんは、相手の”知識”とは無関係に、多数文献を読んで 上澄みを出力するので
分っている人には分るし、「ヘンなことを言っているぞ」も分る

が、ガロア理論初心者には向かないかも
もちろん、半分マユツバで
ふーんとながめるのはありだが

(参考)
https://youtu.be/iRXfk8Bhj0o?t=1
大学数学を独学で学ぶ際の教科書の選び方。とりあえず、本の○○を見よ!
謎の数学者
2021/07/10
動画内で言及した動画
教科書は一冊に絞る: • 大学レベルでの数学の教科書を読む際の注意点。
大学で学ぶ数学の概観: • 数学科で学ぶ数学の概観。大学ではこんな数学を学びます。数学の三本柱。

https://youtu.be/1XzwtLqfnUY?t=1
学生時代はつい先を急ぎたがるが、急がば回れ。
謎の数学者 2021/02/22

https://www.youtube.com/playlist?list=PLtMOHOy6Hiqx2ciAoq3c7mGlXW8Urb6uP
数学の学び方
https://youtu.be/w5MxCJUmUno?list=PLtMOHOy6Hiqx2ciAoq3c7mGlXW8Urb6uP&t=1
数学の教科書の読み進め方。大学レベルの数学の教科書を独学で読み進めるには?
謎の数学者 2021/08/04
240現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/06/28(土) 13:30:15.21ID:Om34p0pv
>>238
>> 原始根自身を添加するのではなく、1のべき根で 原始根に相当する指数の根を添加するのだが
>「原始根に相当する指数の根」 何それ 大丈夫?君

やれやれ
馬脚だよw ;p)

一言補足すれば、”1 の原始n乗根”はありだが
正の有理数 q≠1 についてのn乗根では 直接には原始n乗根は存在しない(クンマー拡大になる) ;p)

(参考)
(google)検索:1の冪根と原始根との関係
1の冪根
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1%E3%81%AE%E5%86%AA%E6%A0%B9
1 の n乗根の内、m (< n) 乗しても決して 1 にならず、n乗して初めて 1 になるものは原始的 (primitive) であるという。全ての自然数 n に対する 1 の原始n乗根を総称し、1 ...

さらに
(google)AI による概要 (AI の回答には間違いが含まれている場合があります)
1の冪根と原始根は密接に関連しています。1のn乗根とは、n乗すると1になる数のことで、その中でも、n乗して初めて1になるものを原始n乗根と呼びます。原始n乗根は、1の冪根全体を生成する役割を持ち、数論や複素解析で重要な概念です。
1の冪根 (1のn乗根)
1のn乗根とは、複素数zであって、zのn乗が1になるもの、つまり、z^n = 1 を満たすzのことです。
例えば、1の2乗根は1と-1、1の3乗根は1と(-1+√3i)/2と(-1-√3i)/2です。
1のn乗根は、複素数平面上で原点を中心とする半径1の円周上に等間隔に並びます。
原始n乗根
1のn乗根のうち、1以外のすべての冪乗が1にならないものを原始n乗根と呼びます。
例えば、1の2乗根のうち、原始2乗根は-1だけです。1は1乗すると1になってしまうので原始2乗根ではありません。
原始n乗根は、1のn乗根全体を生成する役割を持ちます。つまり、原始n乗根のk乗(kはnと互いに素な整数)をとることで、1のn乗根をすべて得ることができます。
原始n乗根は、数論や複素解析において、周期関数や群構造を理解する上で重要な役割を果たします。
関係
1のn乗根は、原始n乗根を生成元として、それらの整数乗で表すことができます。
例えば、1の12乗根は、原始12乗根の1乗、5乗、7乗、11乗で生成されます。
原始n乗根は、nが素数の場合、n-1個存在します。nが合成数の場合、原始n乗根の個数はオイラー関数で与えられます。

1の6乗根は、1, -1, (1+√3i)/2, (1-√3i)/2, (-1+√3i)/2, (-1-√3i)/2 の6つです。
このうち、原始6乗根は、(-1+√3i)/2 と (-1-√3i)/2 の2つです。これらの原始6乗根の2乗、3乗、4乗、5乗、6乗を計算すると、1の6乗根をすべて得ることができます。
<関連リンク>
1の冪根 - Wikipedia
1 の n乗根の内、m (< n) 乗しても決して 1 にならず、n乗して初めて 1 になるものは原始的 (primit...
Wikipedia
1のn乗根がべき根で解けることの証明を分かりやすく解説
2023/05/30 — 1のn乗根とは、簡単に言えば、n回かけて1になる数のことです。 の場合が最も分かりやすいと思います。...
マスタノ!〜数学の楽しみ方
初等整数論/原始根と指数 - Wikibooks
Wikibooks
241暇人
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2025/06/28(土) 14:52:49.88ID:4S+Arcik
>>240
>>> 原始根自身を添加するのではなく、1のべき根で 原始根に相当する指数の根を添加するのだが
>>「原始根に相当する指数の根」 何それ 大丈夫?君
>やれやれ馬脚だよ 一言補足すれば、”1 の原始n乗根”はありだが
>(google)AI による概要
>1のn乗根のうち、1以外のすべての冪乗が1にならないものを原始n乗根と呼びます
>原始n乗根は、1のn乗根全体を生成する役割を持ちます。
>1のn乗根は、原始n乗根を生成元として、それらの整数乗で表すことができます。
>例えば、1の12乗根は、原始12乗根の1乗、5乗、7乗、11乗で生成されます。
高卒君はAIもロクにつかえなかったか
242暇人
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2025/06/28(土) 14:54:29.22ID:4S+Arcik
>>236
【Grokへの追加質問】
十分性の証明で、「ζ‗niは方程式 x^ni−1=0 の解として得られる(これはべき根の添加)。」とあり、
1のべき根を添加するのに、1のべき根自身を添加すればいいと読めてしまいますが、これだと、循環論法になりませんか?

【Grokからの回答】
ご指摘の通り、十分性の証明において、
「原始 ni 乗根 ζ‗ni が方程式 x^ni−1=0 の解として得られる(これはべき根の添加)」
という記述が、循環論法に見える可能性があります。
この点について、明確化し、循環論法でないことを説明します。
243暇人
垢版 |
2025/06/28(土) 14:55:21.28ID:4S+Arcik
>>242
以下では、当該箇所(ステップX)の議論を厳密に再検討し、
なぜこれが循環論法でないかを詳細に説明します。

問題の背景
十分性の証明では、ガロア群 G=Gal(L/K) が可解群であるとき、
代数方程式の解が K の元を用いた四則演算とべき根で表せることを示しています。
ステップXでは、巡回拡大 Ki+1/Ki を構成する際に、
Ki が1の原始 ni乗根 ζ‗ni を含まない場合、Ki(ζ‗ni) を構成する必要があり、
これが x^ni−1=0 の解の添加(べき根の添加)として記述されると述べました。
ご指摘の懸念は、ζ‗ni 自体が x^ni−1=0 の解であるため、
「ζ‗ni を添加する」ことが「ζ‗ni自身を仮定する」ように見え、
循環論法に陥るのではないかという点です。
以下で、このプロセスが循環論法でない理由を説明します。
244暇人
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2025/06/28(土) 14:56:26.26ID:4S+Arcik
>>243
ステップXの詳細な再検討

状況の再確認
Ki+1/Ki は位数 ni の巡回ガロア拡大で、
ガロア群 Gal(Ki+1/Ki)≅Z/niZ です。
巡回拡大を構成するためには、クンマー理論により、Ki が原始 ni 乗根 ζ‗ni を含むことが必要です(クンマー拡大の条件)。

もし Ki が ζ‗ni を含まない場合、まず拡大 Ki(ζ‗ni)/Ki を構成し、これがガロア拡大であり、ガロア群が巡回群(またはアーベル群)であることを利用します。

原始乗根の添加
1の原始 ni 乗根 ζ‗niは、方程式 x^ni−1=0 の根であり、
Ki(ζ‗ni)/Ki はこの方程式の分裂体への拡大です。

この拡大は、体の標数が ni と互いに素である場合(例えば、Ki⊆Q や標数 0 の体)、ガロア拡大であり、
ガロア群 Gal(Ki(ζ‗ni)/Ki)は (Z/niZ)×(ni 番目の単位根群)に同型です。これはアーベル群であり、したがって可解群です。

例えば、ni=p(素数)の場合、
x^p−1=(x−1)(x^(p−1)+x^(p−2)+⋯+1) であり、
ζ‗pは円分多項式 Φp(x)=xp−1+⋯+1=0 の根です。
この拡大は巡回拡大であり、ζ‗pを添加することで得られます。
245暇人
垢版 |
2025/06/28(土) 14:57:49.69ID:4S+Arcik
>>244
なぜ循環論法でないか?

ご指摘の「循環論法」の懸念は、ζ‗ni を添加するために ζ‗ni 自身を仮定しているように見える点です。
しかし、以下の理由から循環論法にはなりません:

べき根の定義:
「べき根の添加」とは、方程式 x^ni−a=0(a∈Ki)の解を添加することです。
x^ni−1=0 の場合、a=1∈Ki であり、ζ‗ni はこの方程式の解です。

証明の文脈では、Ki に ζ‗ni が含まれていない場合、
Ki(ζ‗ni) を構成することは、Ki の元(ここでは 1∈Ki)を用いた
方程式 x^ni−1=0 の解を追加する操作であり、これは「べき根の添加」の定義に一致します。

つまり、ζ‗ni を添加することは、Ki の元 1 に基づく新しい解を導入するプロセスであり、
ζ_ni 自身を仮定するものではありません。

ガロア理論の枠組み:
ガロア理論では、体の拡大 Ki(ζn_i)/Ki は、
x^ni−1=0x^{n_i} - 1 = 0x^{n_i} - 1 = 0 の分裂体への拡大として厳密に定義されます。
この拡大は、Ki の元のみを用いて記述可能であり、ζ_niを「外部から持ち込む」必要はありません。

例えば、Ki=Q、ni=3 の場合、x^3−1=0x^3 - 1 = 0x^3 - 1 = 0 の解は
1,ζ3,ζ3^2 であり、Q(ζ3)/Q は次数 2 の巡回拡大(ガロア群は Z/2Z)です。
このプロセスは、Q の元 1 から方程式を構成し、その解を添加するもので、
循環論法ではありません。
246暇人
垢版 |
2025/06/28(土) 14:58:36.03ID:4S+Arcik
可解群の構造との整合性:
可解群の正規系列 G0⊵G1⊵⋯⊵Gm={e} に沿って拡大を構成する際、
各ステップで必要な原始乗根の添加は、
前のステップで得られた体 Ki の元に基づいて行われます。

ζ_ni の添加は、拡大 Ki(ζ_ni)/Ki を構成し、
そのガロア群が可解(実際にはアーベル)であることを保証します。
これにより、次のステップ(クンマー拡大)の準備が整います。

循環論法の回避:
循環論法とは、結論を仮定して証明を進める場合です。
ここでは、ζ_ni を添加することは、Ki に含まれる 1 を用いて
x^ni−1=0 の解を導入する操作であり、
ζ_ni 自身を仮定しているわけではありません。

証明全体の目的は、L の元(方程式の解)を K の元と四則演算・べき根で表現することです。
ζ_ni の添加は、このプロセスの中間ステップであり、Ki の元に基づく方程式の解として正当化されます。

具体例で確認
例えば、K=Q、ni=3 の場合:
Q に原始 3 乗根 ζ_3(ζ_3^3=1,ζ3≠1)が含まれていない。

Q(ζ_3) は x^3−1=0 の分裂体であり、
Φ3(x)=x2+x+1=0 の根を添加することで得られる。

これは、a=1∈Q を用いた x^3−1=0 の解の添加であり、べき根の添加として正当です。

ガロア群 Gal(Q(ζ3)/Q)≅Z/2Z は巡回群であり、可解群の構造に適合します。

このプロセスは、ζ_3 を「仮定」するのではなく、Q の元 1 に基づく方程式の解を導入するものです。
247暇人
垢版 |
2025/06/28(土) 15:04:21.56ID:4S+Arcik
>>246
修正されたステップXの記述
ご指摘を受けて、ステップXの記述をより明確にすると以下のようになります:

ステップX:原始乗根の添加:
もし Ki が原始 ni 乗根 ζ_ni を含まない場合、
拡大 Ki(ζni)/Kiを構成する。

ζ_ni は方程式 x^ni−1=0(ここで 1∈Ki)の解であり、
Ki(ζ_ni) はこの方程式の分裂体である。

体の標数が ni と互いに素であれば、Ki(ζ‗ni)/Ki はガロア拡大で、ガロア群は (Z/niZ)× に同型(アーベル群)。これは可解群である。

この拡大は、Ki の元 1 を用いたべき根の添加(x^ni−1=0 の解の添加)として記述でき、
証明の目的である「四則演算とべき根による表現」に適合する。

このように、ζ‗ni の添加は、Ki の元に基づく方程式の解を導入する操作であり、循環論法にはなりません。

結論
ステップXの「ζ‗ni は x^ni−1=0 の解として得られる」という記述は、
Ki の元 1 を用いたべき根の添加を意味し、ζ‗ni 自身を仮定するものではないため、循環論法ではありません。

証明全体は、 K の元から始めて、有限回の四則演算とべき根の添加(x^ni−a=0,a∈Ki)を通じて L を構成する論理に基づいており、自己完結的です。
248暇人
垢版 |
2025/06/28(土) 15:14:56.38ID:4S+Arcik
242-247を読む限り、全然わかってないわけではなさそうだが
肝心のところはどうもわかってなさそう

とはいえ、スレ主 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP は
全然カスリもしてないので、それに比べたら全然マシかと
249現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/28(土) 19:57:07.94ID:Om34p0pv
>>248
ちょっと質問していいか?
Q1.君は、どの本で代数方程式のガロア理論を勉強したの? 石井の頂本かい?
Q2.Grok(下記) LLMの限界を認識しているかい?
 つまり、自然言語の処理にはそこそこ使えるが
 数学の議論には、あまり向いていない
 例えば、>>240で引用したように 1の冪根と(整数論の)”原始根”は密接に関連していて、一方「1の原始n乗根」もある
 LLMでは、語と語の結びつきを確率的に扱うという。しかし、数学では一つの議論における数学用語は 確率的に扱うとトンデモだよ
 数学では一つの議論における数学の用語は、冒頭で定義して その議論中では一貫してその定義通りに厳密に使うべし
 Grokくん、それ分ってないだろうね?
((下記)「質問に対して少しウィットに富んだ答え方をするように設計されており、ユーモアが嫌いなユーザーは手を出さないように」)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Grok
Grok(グロック[3])は、xAIによって開発された、大規模言語モデル(LLM)に基づいた生成的人工知能チャットボットである。Xの全投稿データをリアルタイムに学習しており、イラストなどの画像生成機能に加え、最新のトピックに関する質問に回答できる[4][5][6]。
概要
「Grok」という名称は、ロバート・A・ハインラインが1961年に書いたSF小説『異星の客』で用いた造語であり、火星語で「理解する」「認識する」という意味に由来する[7]。
xAIによるとGrokは『銀河ヒッチハイク・ガイド』をモデルにしたAIであると述べ[7]、「質問に対して少しウィットに富んだ答え方をするように設計されており、ユーモアが嫌いなユーザーは手を出さないように」と述べた[8]。また、xAIを立ち上げたイーロン・マスクはChatGPT等の他のAIモデルに比べると、Xへのリアルタイムアクセスを有すことが大きな利点であると述べた[8]。
能力としては、生成した画像を編集すると「内容を無視した画像を出力するケース」があるなど、現時点では画像生成機能に未熟な面が見られる[9]。また、文章の出力においては、性的・暴力的・違法な内容の規制が他のAIチャットボットより緩い[10][11]。2025年5月には、無関係な会話の中で白人虐殺陰謀論(英語版)を突然出力することもあった[12]。

https://www.ask-corp.jp/biz/column/large-language-models.html
ask-corp
2024.07.19更新法人向けコラム
LLM(大規模言語モデル)を分かりやすく解説!簡単な仕組み・種類・活用事例を紹介!
LLM(大規模言語モデル)が必須の時代到来か?正しい活用法を理解して差をつけよう
目次
LLM(大規模言語モデル)とは
LLMの簡単な仕組み
LLMの種類一覧
LLMを活用できる分野
LLMで実現できること
LLMでできないこと・課題
LLMの活用事例
LLMの運用に最適なIT機器をご紹介
LLMで今後実現するであろう未来
日本のLLM開発にも期待がかかる
250暇人
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2025/06/29(日) 04:55:47.70ID:gukAFALT
>>249
質問には答えない 無意味だから

> 1の冪根と(整数論の)”原始根”は密接に関連していて、一方「1の原始n乗根」もある
> 数学では一つの議論における数学の用語は、冒頭で定義して
> その議論中では一貫してその定義通りに厳密に使うべし

どの本を読んだか知らないが、
その言葉で、全く分かってないことが露見

そこ、全然関係ないから

1のn乗根をどう書き表すつもり
cos 2mπ/n + i*sin 2mπ/n
とかいうなよ 笑われるぜ

べき根で表せっていってるだろ
1の3乗根だったら-1/2±√(-3)/2な
1のn乗根も上記のようにべき根で表せるか?ってのが問題な

全然分かってなかっただろ?
現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP Grokに完敗ってことよ
おまえの人生 全く無駄だったな
次、生まれたら、機械にまねできないことやれよ

じゃあな
251132人目の素数さん
垢版 |
2025/06/29(日) 05:46:16.29ID:7dyWRJwu
>>250
ガソリン猿人どころか脳や宇宙自体が単なる熱力学的機械かもしれない。
252暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 07:06:44.29ID:gukAFALT
>>251
そういう下らんツッコミ マジでウケると思って言ってる?
おまえアートとかスポーツとかマジでわかんない朴念仁?
253現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 08:49:17.66ID:HQSTLRKE
>>250-251
"暇人"は、おサル>>10
ID:7dyWRJwu は、どなたか まだ分らんが 早朝からご苦労さまです

>1のn乗根をどう書き表すつもり
>cos 2mπ/n + i*sin 2mπ/n
>とかいうなよ 笑われるぜ

さて、笑われるのは ”あなた”ですよ(下記)

(参考)
https://manabitimes.jp/math/1345
高校数学の美しい物語 レベル:★数学オリンピック対策
円分多項式とその性質 2021/03/07
ζ n =e ^(2πi/n) =cos (2π/n) +i sin (2π/n)
(n 乗して 1 になる数のうちの一つ)とおく。多項式
Fn(x)=∏ k∈An (x−ζnk)
を円分多項式(円周等分多項式)と言う。
ただし,An は 1 以上 n 以下の整数で,
n と互いに素なもの全体の集合です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
円分多項式
多項式 x^n − 1 は次のように円分多項式の積として既約分解される。
x^n−1=∏ d∣n Φd(x)
英語の「cyclotomic」という言葉は古代ギリシャ語の「円 (cyclo)」と「分ける (tomos)」に由来する[1]。
254暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 08:57:45.98ID:gukAFALT
>>253
>笑われるのは ”あなた”ですよ

いや、あなた 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP

君、一度も、cos 2mπ/n とか i*sin 2mπ/n が、
べき根で表せるなんてこと言及してないよね

一度も、そこ考えたことないよな

要するにガウス以前 18世紀

そりゃ現代数学全然無理だわ

次、生まれたら 数学と関係ないことやりな
そうすればGrokとの勝負なんかしなくていいから
255現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/06/29(日) 09:31:13.86ID:HQSTLRKE
>>250
>> 1の冪根と(整数論の)”原始根”は密接に関連していて、一方「1の原始n乗根」もある
>> 数学では一つの議論における数学の用語は、冒頭で定義して
>> その議論中では一貫してその定義通りに厳密に使うべし
>どの本を読んだか知らないが、
>その言葉で、全く分かってないことが露見
>そこ、全然関係ないから

君は、石井の頂本(下記)を買ったというが、全然読めてないぞ
関連箇所を 引用しておくから、百回音読してね ;p)

要点は、1の冪根の方程式 x^n-1=0 (2≦n) において
この方程式のガロア群は 本質的に巡回群だ
巡回群の説明のために、第1章で(整数論の)”原始根”とか オイラー関数φとかが出てくるんだよ

まあ、君には難しいのだろうが・・

(参考)
https://www.beret.co.jp/book/43638
ベレ出版
ガロア理論の頂を踏む
石井俊全 2013年08月22日発売

(目次)
https://www.beret.co.jp/uploads/2023/02/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E7%9B%AE%E6%AC%A1.pdf
第1章「整数」
H(Z/Zp)* は,巡回群である・・・・73
I  素数pの原始根は確かにある・・・・80
J  既約剰余類群を解剖する・・・・ 87
 ▶(Z/Zp)*の構造
第4章 「複素数」
4  1の原始n乗根を解に持つ方程式・・・・245
▶円分多項式
 定義 4.1  円分多項式・・・・ 245
 定理 4.10  素数次の円分多項式・・・・246
 定理 4.11  1のn乗根の和の公式・・・・・247
第6章 「根号で表す」
1  1のn乗根をベキ根で表す・・・・412
▶円分方程式の可解性
 定理 6.1  1のn乗根のベキ根表現・・・・ 416

(立ち読み)
https://www.beret.co.jp/uploads/2022/12/487.pdf
はじめに
P5
ルートの説明
登り口は,第1章「整数」です
整数の章の最終目標は,既約剰余類群の構造の解明です。これはピーク
の定理の証明でも使われる事項で重要項目です
P6
第5章は,「体の拡大と自己同型群」がテーマです
このガロア拡大体の概念を定義するには大きく分けて3つのルートがあ
ります。
ガロア拡大体の定義
(1) 方程式の最小分解体
(2) 有限次正規拡大体
(3) (ガロア群の位数)=(拡大体の次数)
この本がとったルートは,(1)(最小分解体道)です。
第6章「根号で表す」では,いよいよピークの定理の証明に挑みます。
章の冒頭では1のn乗根が根号で表されることを具体的に計算で示します。
1のn乗根が根号で表されることは,ピークの定理から導かれる事実です
が,具体的な計算は他書ではなかなかお目にかかれないところです
2025/06/29(日) 09:49:05.63ID:D/OwAG+k
>>255
>1の冪根の方程式 x^n-1=0 (2≦n) において
>この方程式のガロア群は 本質的に巡回群だ

nは素数ですか、一般の自然数ですか?
いずれにしても、x^n-1は既約ではない。
ガロア群は基礎体上の既約方程式に対して定義されるのではないですか?
「この方程式のガロア群は 本質的に巡回群だ」とのことですが
「Q上のすべてのアーベル拡大は、円分体またはその部分体として得られる」
というクロネッカー-ウェーバーの定理と齟齬が生じるとは思いませんか?
つまり、巡回群より一般の「アーベル群」がガロア群として
生じるのではありませんか?
こういった細かい点を疑問に思わないのは、自分の頭で
一切考えたことがないからではないですか?
257現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 09:59:29.66ID:HQSTLRKE
>>255 補足
(引用開始)
このガロア拡大体の概念を定義するには大きく分けて3つのルートがあ
ります。
ガロア拡大体の定義
(1) 方程式の最小分解体
(2) 有限次正規拡大体
(3) (ガロア群の位数)=(拡大体の次数)
この本がとったルートは,(1)(最小分解体道)です。
第6章「根号で表す」では,いよいよピークの定理の証明に挑みます。
章の冒頭では1のn乗根が根号で表されることを具体的に計算で示します。
1のn乗根が根号で表されることは,ピークの定理から導かれる事実です
(引用終り)

さらに補足しておくと
石井俊全氏は、ガロア拡大体の定義に3つの流儀があるという
で、Grokくんが この3つの流儀を ごちゃ混ぜにつまみ食いして 記述すると おかしくなるだろうね

それから、”1のn乗根が根号で表されることは,ピークの定理から導かれる事実です”とあるだろ?
ここは、ガウスがDAで証明しているよ

だから、n次の代数方程式のガロア群を論じるときに
(いま、簡便に係数を有理数体Qに取るとして)
Qに対して 「必要なだけの 1のn乗根 が 添加されている」とする立場と
そうでない立場の2つの流儀があるのです

前者の立場では、n次の代数方程式のガロア群を論じるときに
2項方程式 x^k=a のガロア群(a正でa≠1、k≧2)の扱いが簡便になるのです
一般の5次方程式が、冪根で解けないことの議論なら、これで間に合う

一方、ガウスDAの円の等分を、ガロア理論の一つの系として論じるときなどには
後者の立場が良いのです

で、Grokくんが この2つの流儀を ごちゃ混ぜにつまみ食いして 記述すると おかしくなるだろうね ;p)
258現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/06/29(日) 10:16:55.23ID:HQSTLRKE
>>256
ありがとう
良い突っ込みだね

”1の冪根の方程式 x^n-1=0 (2≦n) において
この方程式のガロア群は 本質的に巡回群だ”は、省略形です

まあ、>>255で引用した 石井の頂本を読んで貰えば 省略されていることは
全部記述があるよ (別に 石井の頂本以外の該当箇所でも可)
ちゃんとしたガロア本の成書で補うべし、そういう前提で書いている
念のため、ガロア群 ja.wikipediaを引用しておく

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%BE%A4
ガロア群
定義
体の拡大のガロア群

多項式のガロア群
体 E が多項式 f の F 上の分解体( f の根をすべて含む最小の F の拡大体)であるとき、 Gal(E/F) を f の F 上のガロア群と呼ぶ。
(引用終り)

>「Q上のすべてのアーベル拡大は、円分体またはその部分体として得られる」
>というクロネッカー-ウェーバーの定理と齟齬が生じるとは思いませんか?

そこも、興味深いツッコミだが
齟齬は 全く生じていないと思うよ
下記をご参照

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%8B%A1%E5%A4%A7
アーベル拡大
ガロア群がアーベル群となるようなガロア拡大のことをアーベル拡大 (abelian extension) と言う。ガロア群が巡回群のときは、巡回拡大 (cyclic extension) という。ガロア拡大が可解 (solvable) であるとは、ガロア群が可解、つまり中間拡大に対応するアーベル群の列からガロア群が構成されるときを言う。
有限体の全ての有限拡大は、巡回拡大である。類体論の発展は、数体と局所体と、有限体上の代数曲線の函数体のアーベル拡大についての詳細な情報をもたらした。
円分拡大という概念があり、2つの少し異なる定義がある。1つは1の冪根による拡大のことであり、もう1つはその部分拡大のことである。例えば円分体は円分拡大である。任意の円分拡大はいずれの定義でもアーベル拡大である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
クロネッカー・ウェーバーの定理
代数的整数論において、すべての円分体は有理数体 Q のアーベル拡大であることが示せる。クロネッカー・ウェーバーの定理 (Kronecker–Weber theorem) は、この逆を部分的に与えるもので、Q のアーベル拡大体はある円分体に含まれるという定理である。言い換えると、有理数体上の拡大体でそのガロア群がアーベル群である体に含まれる代数的整数は、1の冪根の有理係数による和として表すことができる。

https://tsujimotter.hatenablog.com/entry/kronecker-weber-1
tsujimotterのノートブック
2017-07-02
クロネッカー・ウェーバーの定理と証明のあらすじ(その1)
259132人目の素数さん
垢版 |
2025/06/29(日) 10:34:32.07ID:8oeEg7sb
>>258
>”1の冪根の方程式 x^n-1=0 (2≦n) において
>この方程式のガロア群は 本質的に巡回群だ”は、省略形です
省略しないで書いてみて
2025/06/29(日) 10:46:48.75ID:D/OwAG+k
>>257
>だから、n次の代数方程式のガロア群を論じるときに
>(いま、簡便に係数を有理数体Qに取るとして)
>Qに対して 「必要なだけの 1のn乗根 が 添加されている」とする立場と
>そうでない立場の2つの流儀があるのです

ホントですか? ガロア群は基礎体に1のべき根が含まれようが含まれまいが
問題なく定義できますよ?
べき根解法を論じる際に、ラグランジュ分解式の構成で必要になる1のべき根が
基礎体に含まれていると仮定するというだけ。
セタさんがその意味をまったく理解してなかったわけで、単純に
「1のべき根はすべて添加しておけ」と粗雑に理解していたがために
「そうすると円分体のガロア群はすべて単位群になってナンセンスですよ?」
という当然のツッコミを過去にされたことがある。
それを「2つの流儀がある!」と勝手に自己解決したのなら、誤解である。
数学者たちは自分の頭で考えているので、そんなナンセンスに至った
バカは歴史上にもいませんね。単なるセタさんの不理解ですな。
261現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 10:57:21.95ID:HQSTLRKE
>>258 追加

検索ヒットしたので、メモ貼る
河田 敬義 数学/6 巻 (1954-1955) は、クラシックだがムズイね
P-14虚数乗法とKroneckerの青春の夢 佐々木隆二(日大理工・教員・数学)は、短いから チラ見できる
中野伸 先生 代数II(2022 年度版)も 良いんじゃない (^^

(参考)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/6/3/6_3_129/_article/-char/ja/
数学/6 巻 (1954-1955) 3 号/書誌
種々のアーベル拡大の理論と類体論との関係について
河田 敬義

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1060-21.pdf
類体論の源流 \S 1 (1998)
RIMS, Kyoto University
三宅克哉 著哉 (東京都立大学理学研究科)
· 1998 — 1853 年, 29 歳のクロネッカーは短い論文 [Kr-18531 で次の主張を提示した. クロネッ朝 $-$ ーヴエ一バーの定理 : 有理整数係数のアーベル方程式の根は必ず 1 の. 罵 ...
25 ページ

https://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/gakujutu/55/
平成 23 年度 日本大学理工学部 学術講演会論文集
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/gakujutu/55/html/program/bu_16.html
P:数学系部会 (ここの数字 ”P-14”とかに pdfへのリンクがある)
P-14虚数乗法とKroneckerの青春の夢
○寺島三晴・上石冬華・吉崎哲也(日大理工・院(前)・数学)・佐々木隆二(日大理工・教員・数学)
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/gakujutu/55/pdf/P-14.pdf
Abstract 1 Kronecker-Weberの定理 1379 P-14
この定理は, 有理数体の全ての有限アーベル拡大は円. 分体に含まれる事を意味している. これを発展させて, 基. 礎体 Q を虚二次体, 即ち Q(i) 等の Q の二次拡大 ...
2 ページ

(これは ガロア理論のご参考)
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/
中野 伸
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/html-files/Alg2/2022/2022book.pdf
代 数 II
2022 年度版
 中野 伸
(学習院大学・理学部・数学科)
目 次
§11. ガロア対応 . . . . 41
§13. クンマー拡大 . . . 49
§14. 可解性
P55
定理 14.9 (ガウス) n を自然数とし,ζ を 1 の原始 n 乗根とすると,任意の体
K に対して ζ は K 上ベキ根で表される
2025/06/29(日) 10:57:53.30ID:D/OwAG+k
「この方程式のガロア群は 本質的に巡回群だ」
これも奇妙な言い回しである。本質的に巡回群?
たとえば、2つの2次巡回群の直接 C_2×C_2は
本質的に巡回群? そんな粗雑な表現は
数学では許されませんね。「pが素数であるなどの
典型的なケースではガロア群は巡回群」これなら一応
意味は通るが、「本質的に巡回群だ」という表現はおかしい。
2025/06/29(日) 11:00:42.35ID:D/OwAG+k
1の原始8乗根のガロア群で、すでに巡回群でないケースが生じる。
(Z/8Z)^×は巡回群ではない。
その元aを、1,3,5,7で代表される類をもってあらわす
つまり a∈{1,3,5,7}とすると、a^2=1 をみたすから
(Z/8Z)^×は巡回群C_4ではなく、アーベル群C_2×C_2である。
2025/06/29(日) 11:12:22.43ID:D/OwAG+k
>>262
>直接 C_2×C_2
→直積 C_2×C_2
265132人目の素数さん
垢版 |
2025/06/29(日) 11:17:15.40ID:8oeEg7sb
「本質的に巡回群」ってどういう意味なんだろう。任意の群は巡回群であるかそうでないかの2通りしか無いと思うが。
266現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 11:30:59.25ID:HQSTLRKE
>>260
>ホントですか? ガロア群は基礎体に1のべき根が含まれようが含まれまいが
>問題なく定義できますよ?
>べき根解法を論じる際に、ラグランジュ分解式の構成で必要になる1のべき根が
>基礎体に含まれていると仮定するというだけ。

ご苦労さまです
”だけ”ではない

(下記の)矢ヶ部 数3方式 ガロアの理論
P488にあるが
(n次)『f(x)=0が代数的に解けると、その群Tは単位置換だけを含むか
そうでないときは、Tは
T⊃S1⊃S2⊃・・・⊃SN={τ0}という、有限の部分群の系列を持つ。
SkはSk-1の正規部分群で、Sk-1に対するSkの指数は素数。勿論、S0はTの意味』
とあるよ

この系列は、正規鎖と呼ばれたりする
さて、基礎体に1のべき根が含まれないかは
この正規鎖の長さに影響するのです
つまり、基礎体に1のべき根が含まれるとすると
正規鎖が単純化されて、短くなる(つまり議論が単純化される)のです! (^^

(参考)
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%95%B0%EF%BC%93%E6%96%B9%E5%BC%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96/
新装版 数3方式 ガロアの理論
著者:矢ヶ部 巌
A5判/525頁
-アイデアの変遷を追って-
2025/06/29(日) 11:48:18.93ID:D/OwAG+k
セタさんに質問です。

ζを1の原始7乗根とする。
問1. Q(ζ)/Qはガロア拡大であるが、そのガロア群は何か?(どんな群に同型か?)

ζをべき根表示する際に、3次方程式を解く必要があり、1の原始3乗根ωを使う。

問2. Q(ζ,ω)/Q(ω)はガロア拡大であるが、そのガロア群は何か?(どんな群に同型か?)
268現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/06/29(日) 12:40:55.80ID:HQSTLRKE
>>262-264
>本質的に巡回群? そんな粗雑な表現は
>数学では許されませんね。「pが素数であるなど

代数方程式のガロア理論における可解の場合において
 >>266 矢ヶ部 「数3方式ガロアの理論」P488にあるが
『f(x)=0が代数的に解けると、その群Tは単位置換だけを含むか
そうでないときは、Tは
T⊃S1⊃S2⊃・・・⊃SN={τ0}という、有限の部分群の系列を持つ。
SkはSk-1の正規部分群で、Sk-1に対するSkの指数は素数。勿論、S0はTの意味』とある
SkはSk-1の正規部分群で、Sk-1に対するSkの指数は素数
商群の位数は素数で 巡回群

なお 下記も ご参照
https://en.wikipedia.org/wiki/Cyclic_group
Cyclic group
Examples
Galois theory
An nth root of unity is a complex number whose nth power is 1, a root of the polynomial xn − 1. The set of all nth roots of unity forms a cyclic group of order n under multiplication.[1] The generators of this cyclic group are the nth primitive roots of unity; they are the roots of the nth cyclotomic polynomial. For example, the polynomial z3 − 1 factors as (z − 1)(z − ω)(z − ω2), where ω = e2πi/3; the set {1, ω, ω2} = {ω0, ω1, ω2} forms a cyclic group under multiplication. The Galois group of the field extension of the rational numbers generated by the nth roots of unity forms a different group, isomorphic to the multiplicative group (Z/nZ)× of order φ(n), which is cyclic for some but not all n (see above).
A field extension is called a cyclic extension if its Galois group is cyclic. For fields of characteristic zero, such extensions are the subject of Kummer theory, and are intimately related to solvability by radicals. For an extension of finite fields of characteristic p, its Galois group is always finite and cyclic, generated by a power of the Frobenius mapping.[8] Conversely, given a finite field F and a finite cyclic group G, there is a finite field extension of F whose Galois group is G.
(google訳)
n乗根は、 n乗が 1 である複素数で、多項式x n − 1の根である。すべてのn乗根の集合は、乗法の下でn 位の巡回群を形成する。[ 1 ]この巡回群の生成元はn乗原始根である。これらはn乗円分多項式の根である。たとえば、多項式z 3 − 1は( z − 1)( z − ω )( z − ω 2 )として因数分解される。ここでω = e 2 πi /3である。集合 {1, ω , ω 2 } = { ω 0 , ω 1 , ω 2 } は乗法の下で巡回群を形成する。n乗根によって生成される有理数の体拡大のガロア群は、 φ ( n )位の乗法群 ( Z/ n Z ) ×と同型の別の群を形成し、これはすべての n に対してではなく一部の n に対して巡回的です (上記を参照)。
体拡大は、そのガロア群が巡回的である場合、巡回拡大と呼ばれる。特性ゼロの体の場合、そのような拡大はクンマー理論の対象であり、根号による可解性と密接に関係している。特性 pの有限体の拡大の場合、そのガロア群は常に有限かつ巡回的であり、フロベニウス写像の冪によって生成される。[ 8 ]逆に、有限体 Fと有限巡回群 Gが与えられた場合、ガロア群が GであるFの有限体拡大が存在する
269現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 12:44:41.63ID:HQSTLRKE
>>267
ホイヨ (^^
下記でやってくれ ;p)

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1748224638/1-
大学数学の質問スレ Part1 (34)
270現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 14:42:16.42ID:HQSTLRKE
>>257 補足
>だから、n次の代数方程式のガロア群を論じるときに
>(いま、簡便に係数を有理数体Qに取るとして)
>Qに対して 「必要なだけの 1のn乗根 が 添加されている」とする立場と
>そうでない立場の2つの流儀があるのです

えーと、適当な文献がネットでヒットしないが(多分 電子化されていない紙媒体が多いと思われる)
まあ、下記 井汲景太氏 2021年1月7日など をば
”「必要なだけの 1のn乗根 が 添加されている」とする立場”については
各自 下記を参考に、追加で検索するなり*)、図書を読むなりしてください
*)英文検索の方が何かヒットしそうだが、今回はここまで

(参考)
https://ikumi.que.jp/blog/
五次元世界の冒険 数式処理ソフトによるガロア群の算出と、べき根を用いた厳密解の表現 その17 2024年5月5日
など多数の投稿あり
https://ikumi.que.jp/blog/archives/999
五次元世界の冒険
新・方程式のガロア群の求め方 & ガロア群が可解である方程式の解き方 その6
2021年1月7日
井汲 景太

コメント
井汲 景太
2022年6月10日
・ガロアの手法との関係
私もガロアの原論文にちゃんと当たったわけではないですが、私が読んだ文献の記述から、私は次のように理解しています。
ガロアの時代は、 1のべき根に限ればすべてべき根で表せるということがガウスによってわかっていました

このことから、ガロアの考察においては、「使用可能な数」として有理数と「 1のべき根」の区別ははっきりつけておらず、 p乗根の添加に当たっては「今まで Q だと思っていた係数体は、実は 1 の原始 p 乗根を含んでいたということにするよ」みたいな考え方に当たるようなルーズな扱い方をしています。
ですから、V の最小多項式が 1 次式にまでに因数分解し尽くした時の体は、現代の厳密な視点では一般には最小分解体ではなく、余裕のあるより大きい体になっている…というわけです。つまりガロアが示したことも、現在の記法で言えば L=S ではなく L⊃S です。

井汲 景太
2022年6月12日

うーんと、「事前に用意しておく必要がある」というのがどういうことなのかよくわかりません。前回書いた通り、1の原始 n 乗根はすべてべき根で表せるので、1のべき根の添加は、その気になればすべて(多段の)べき根添加で代替できますよ。


サイトウ
2022年6月19日

ここでは,代数方程式の代数的可解性とガロア群の可解性とが同値であることを「考えている基礎体F が十分に多くの1 のべき根を含む」という追加条件のもとに説明した。実は,この追加条件は必要ないことが知られている。つまり,次の定理が成り立つ(証明は省略する)。
————————————–
イ FをQの拡大体とし,F上のn 次代数方程式f (x) = 0 の最小分解体をE
とする。このとき, f (x) = 0 が代数的に可解であるための必要十分条件
は,ガロア群G = Gal(E/F) が可解群であることである。
271暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 15:57:16.08ID:gukAFALT
>>257
>n次の代数方程式のガロア群を論じるときに
>いま、簡便に係数を有理数体Qに取るとして、Qに対して
> 「必要なだけの 1のn乗根 が 添加されている」とする立場と
>そうでない立場の2つの流儀があるのです
>前者の立場では、n次の代数方程式のガロア群を論じるときに
>2項方程式 x^k=a のガロア群(a正でa≠1、k≧2)の扱いが
>簡便になるのです

それ >>226の以下の補題の「さらに」以下の三行のことな。
つまり、aが ζ_niを使って表せる。

「補題(巡回拡大のべき根表示):
Ki+1/Ki が位数 ni の巡回ガロア拡大であるとき、
Ki+1=Ki(α) であり、α^ni∈Ki となる α が存在する
(つまり、α は Ki 上のべき根)。
さらに、Ki が1の原始 ni 乗根 ζ_ni を含む場合、
拡大はクンマー拡大(Kummer extension)として記述でき、
α^ni=a( a ∈ K_i )の形の解を持つ。」

でもこの段階ではζ_niが陽に現れ、消せてない。

実はζ_niも、ni>mなるζ_mを使って表したbに関して
β^m=bとなるβを基礎体Kに添加した体K(β)の元となる。

そして、ζ_mについてさらに同様のことを繰り返していけば
最終的にζ_2=-1に至り、これは体の要素であるので
結局基礎体の要素とべき根だけで表せてしまう。

君、ここまで考えた?全然考えてないだろ?
それじゃ意味ないじゃん。

> 一般の5次方程式が、冪根で解けないことの議論なら、これで間に合う

それを世間では「わかったつもり」という
そんな程度の好奇心しかないなら数学やめな 無駄だから

囲碁でも将棋でもやってれば? でもそれじゃAIに勝てないけど
全然違うことやったほうがいい 君、考えることが不得意だから
IQ高くないだろ 100程度? それ平均
272暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 16:13:20.47ID:gukAFALT
ところでα^ni∈Ki (Kiにζ_niが入ってないとする)と、
α^niがζ_niを使って表せることは、切り離していい

つまりα^niがζ_niを使って表せるからといって
α^niがKiの元ではなくKi(ζ_ni)の元であるということにはならない

3次方程式の3つの根が実根でガロア群が位数3の巡回群の場合、基礎体に根を添加した体にはζ_3入ってない

例)φ7(6次)は相反方程式なので3次方程式に還元できるがこの解は全て実根 一方ガロア群は位数3の巡回群
273暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 16:24:06.06ID:gukAFALT
つまり、方程式のガロア群が可解群なら、解はべき根で表せる、というのは

1)巡回拡大の場合、べき根拡大で、基礎体に1のべき根が含まれていれば、1のべき根を使って表した元のべき根を使って表せる
2)1のn乗根自体、ガロア群が可解群となる方程式の解であり、nより小さいmに関する1のm乗根を使って表した元のべき根を使って表せる
(このステップを繰り返せば、1のべき根の記号を、解の記載から全部消すことができる)

という2つのことから言える
そして現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPは、1)については声高に叫ぶが、2)については何もいわない

要するに、Grokでも分かりそうなことが分かってない

まあ、線形代数も分かってない人が、ガロア理論分かるわけないんだけどね
274現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 17:33:38.58ID:HQSTLRKE
>>270
>新・方程式のガロア群の求め方 & ガロア群が可解である方程式の解き方 その6
>2021年1月7

ここ、井汲景太氏で 検索すると 多数の投稿があった
下記を、抜粋ご紹介しておく

google検索:
方程式のガロア群の求め方 site:https://ikumi.que.jp/

検索結果:
https://ikumi.que.jp/blog/
五次元世界の冒険 – Venture among math and relativity
2024/05/05

https://ikumi.que.jp/blog/archives/25
ガロア理論の学習に至るまで – 五次元世界の冒険
アイネットディー
2014/02/23 — 「一般の 5 次方程式を、係数に有限回の加減乗除と累乗根を施すだけで解くことはできない」ということを最初に証明したのはアーベルで、ガロア理論の登場 ...

https://ikumi.que.jp/blog/archives/132
ガロア流のガロア群の定義解説のハマリ所 – 五次元世界の冒険 2014年4月15日
アイネットディー
ガロア群の定義は、現代流に再編された代数理論だと、ベースになる体 K とそのガロア拡大体 L に対して、 L の K 同型写像全体のなす群として定めている。

https://ikumi.que.jp/blog/archives/256
ガロア群が可解である方程式の解き方・その1
https://ikumi.que.jp › blog › archives
2015/12/24 — 前回、重解を持たない n 次方程式では、整数係数であれば n ≧ 5 であっても解の置換群としての Galois 群が求められることを説明した。

https://ikumi.que.jp/blog/wp-content/uploads/2018/09/galois-solution.pdf
可解な代数方程式の ガロア理論に基づいた解法 2018年 9月
アイネットディー
PDF P63
... 計算例を加えた。 第1部では代数方程式のガロア群の計算法について述べる。以下に概要を示す。 (1)対象とする代数方程式はn次方程式f(x)=x n+an-1x n-1+…+a1x+a0=0とし ...

https://ikumi.que.jp/blog/wp-content/uploads/2019/09/galois-solution-ver2.pdf
可解な代数方程式の ガロア理論に基づいた解法(第2版) 2019年 9月
アイネットディー
PDF
第1部では代数方程式のガロア群の計算法について述べる。以下に概要を示す。 (1)対象とする代数方程式はn次方程式f(x)=x n+an-1x n-1+…+a1x+a0=0とし,その根をx1,x2 ...

https://ikumi.que.jp/blog/archives/252
方程式のガロア群の求め方
アイネットディー
2015/12/06 — V = α + 2 β + 3 γ とおく(解の整数係数の1次結合)。対称群 S 3 の 3 ! = 6 通りの置換で V の解を入れ替えた値を V 1 〜 V 6 とする。

https://ikumi.que.jp/blog/archives/293
方程式のガロア群の求め方&ガロア群が可解である方程式の解き方・番外編.
アイネットディー
2016/03/21 — 方程式のガロア群の求め方&ガロア群が可解である方程式の解き方・番外編 · に対して、 · に対応する V k にわたる積 · の最小多項式として F ( x ) の既約 ...

https://ikumi.que.jp/blog/archives/875
新・方程式のガロア群の求め方 その2
アイネットディー
2019/11/21 — いつも通り、 V = α + 2 β + 3 γ とおく。ポイントは、 V と (1) の 6 つの元の積を、再び (1) の 1 次結合として書き表すことである
275暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 18:50:31.44ID:gukAFALT
>>274
井汲景太氏はガロア群の定義の文章すら正しく読めていない。

https://ikumi.que.jp/blog/archives/132
有理数係数の方程式のガロア群 G は、”「」内の条件を満たす”、解 a1,…,anに対する置換群として「定義」される
(qは有理数係数の有理式とする)。

「G に属するすべての置換 σ に対して
q(a‗σ(1),…,a_σ(n))=q(a_1,…,a_n)
となるときそのときに限り
q(a_1,…,a_n)は有理数となる」

” ”の箇所が私が書いた。
ここがポイントなので、これ書けてない時点で全然見当違いな読み方してると分かる。
276現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/06/29(日) 18:52:13.85ID:HQSTLRKE
>>273
カレーにスルー
カレーにライス
 by ココイチ
277暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 19:11:42.79ID:gukAFALT
https://ikumi.que.jp/blog/archives/256

これもまったくトンチンカン

ガロア群が巡回群だとする
有理数係数のp次方程式の解の一つを適当な文字で書き表し
そこから他の解を生み出す置換σが有理関数として具体的に分かっているとする
そうすればラグランジュの分解式に対してそのp乗を計算すれば
解を表す文字が消えてしまい、有理数と1のp乗根のみが現れる式になる!

だからいくつもあるラグランジュ分解式(解に関する線形式)のすべてのp乗をもとめて
そのp乗根を線形逆変換すれば解は有理数と1のp乗根のみが現れる式として求まる。

ここで肝心なのは置換σがいかなる有理関数か分かっていること
方程式の形だけではそれを見つけるのは至難である
円分方程式の場合は解の性質から置換σがわかるので解ける

これに気づいたガウスって、やっぱ天才
しかも10代の頃に気づいたんだろ? すげぇな
278暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 19:15:26.63ID:gukAFALT
>>276
理解できないなら、そこで数学終了ですよ
2025/06/29(日) 19:29:09.59ID:D/OwAG+k
>だから、n次の代数方程式のガロア群を論じるときに
>(いま、簡便に係数を有理数体Qに取るとして)
>Qに対して 「必要なだけの 1のn乗根 が 添加されている」とする立場と
>そうでない立場の2つの流儀があるのです

もう一度言いますが、こんなことを言ってるのはセタさんだけで
珍説中の珍説(おそらく誤解の複雑骨折から生じた)だと
申し上げておきましょう。

ガロア群を定義するのに、ガロア流とデデキント流があるとは言いますが
基礎体に1のべき根を含める流儀と含めない流儀があるなどとバカな
ことを言う数学者は存在しません。
2025/06/29(日) 19:31:37.66ID:D/OwAG+k
結局、>>267のような基本的な問いにも答えられないということですね。

答えはどちらも6次巡回群C_6であるということになります。
Gal(Q(ζ)/Q)とGal(Q(ζ,ω)/Q(ω))は、拡大体として異なるので
デデキント流では異なるガロア群だと言えるでしょう。
が、ガロアの定義では方程式のガロア群としては同じになるのです。
ガロアの定義とデデキントの定義は同値なので、デデキント流でも
ガロア群の作用を「ζとその共役」に限った場合は同じ作用である
として、合理化されます。
281現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 20:41:58.35ID:HQSTLRKE
>>275
>「G に属するすべての置換 σ に対して
>q(a‗σ(1),…,a_σ(n))=q(a_1,…,a_n)
>となるときそのときに限り
>q(a_1,…,a_n)は有理数となる」
>” ”の箇所が私が書いた。
>ここがポイントなので、これ書けてない時点で全然見当違いな読み方してると分かる。

素人はこれだから・・ ;p)
下記、『ガロア理論における代数方程式の正規性と分離性とは、ガロア拡大を特徴づける重要な概念です』
とあるでしょ
百回音読してね
その「」内の条件は、ガロア理論では ”正規かつ分離”の条件がつくから 自動的に満たされる (^^
(『体の拡大の中で特に「正規性」と「分離性」という2つの性質を満たす物のことをガロア拡大という』)

(参考)
google検索:ガロア理論 代数方程式 正規かつ分離
検索結果:
代数拡大、分離拡大、正規拡大そしてガロア拡大へ ペンギンは空を飛ぶ
https://peng225.hatenablog.com/entry/2016/09/04/162550
2016/09/04 — L/Kが代数拡大であるとき、L/Kがさらに分離拡大かつ正規拡大になっているとき、これをガロア拡大と呼ぶ

AI による概要<AI の回答には間違いが含まれている場合があります>
ガロア理論における代数方程式の正規性と分離性とは、ガロア拡大を特徴づける重要な概念です。正規性とは、体の拡大において、ある多項式のすべての根がその拡大体に属していることを指します。分離性とは、ある多項式のすべての根が互いに異なることを指します。これらの性質は、ガロア理論におけるガロア群の構造を理解する上で不可欠です
正規性
体の拡大L/Kが正規であるとは、K上の任意の既約多項式f(x)がLで線形因子に分解される場合を指します。つまり、f(x)がLで根を持つならば、Lのすべての根を持ちます。言い換えれば、LがKの代数閉包のKにおける部分体である場合、正規拡大となります
分離性
体の拡大L/Kが分離的であるとは、K上の任意の既約多項式f(x)がLで相異なる根を持つ場合を指します。つまり、f(x)の根はすべて重複度1を持ちます。標数が0の体(有理数体Qなど)上では、すべての多項式は分離的です。しかし、標数がp>0の場合(例えば有限体Fpなど)には、分離的でない多項式が存在します
ガロア拡大
ガロア拡大とは、正規かつ分離的な体の拡大のことです。ガロア拡大は、ガロア群と呼ばれる特別な群と密接に関連しており、ガロア理論の中心的な概念です
例:
複素数体Cは、実数体Rの正規拡大であり、また分離拡大でもあります。したがって、CはRのガロア拡大です
有限体Fp(t)のFp(t^p)への拡大は、正規拡大ですが、分離拡大ではありません
標数が0の体K上の任意の有限次拡大は、ガロア拡大です
まとめ:
ガロア理論における正規性と分離性は、体の拡大の性質を記述する重要な概念です。これらの性質は、ガロア群の構造を理解し、代数方程式の可解性や作図可能性などの問題を研究する上で不可欠です

https://event.phys.s.u-tokyo.ac.jp/physlab2024/advent-calendar/18/
この世界で最も美しい理論 ガロア理論 Physics Lab.2024 東京大学
体の拡大の中で特に「正規性」と「分離性」という2つの性質を満たす物のことをガロア拡大という
282現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/06/29(日) 20:47:12.24ID:HQSTLRKE
>>275
>井汲景太氏はガロア群の定義の文章すら正しく読めていない。

井汲 景太氏
下記 すうがくぶんか 講師で
東大 物理のDR持ちみたい

あとは ココイチ
カレーにスルー ;p)

(参考)
google検索:井汲 景太 経歴
検索結果:
https://sugakubunka.com/about/lecturers/ik/
井汲 景太 | 講師紹介
すうがくぶんか
sugakubunka.com からの井汲 景太 経歴
略歴. 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻卒. SEG で高校生・中学生向けに数学を教える. ・統計検定準1級取得(優秀者S) ・統計検定1級数理取得(評価A) ・統計検定1 ...

http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=112376
学位論文要旨詳細 - 東京大学
東京大学
井汲,景太. 著者(英字). 著者(カナ), イクミ,ケイタ. 標題(和), 非漸近的平坦な ... 東京大学 助教授 黒田,和明 東京大学 助教授 川崎,雅裕. 内容要旨. 一般相対論 ...
「標題(和) 非漸近的平坦な時空中での準局所エネルギーの定義に向けて」
学位授与日 1997.03.28
学位種類 博士(理学)専攻 物理学専攻

https://sugakubunka.com/about/lecturers/
講師紹介
すうがくぶんか
井汲 景太
いくみ けいた
趣味:アニメ・マンガ観賞、スキー

https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/4874.html
数学セミナー  1993.8
特集 パラドックス
相対論と双子のパラドックス/小人さんと一緒に考える 井汲景太 36
283暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 20:54:01.68ID:gukAFALT
>>281
>素人はこれだから・・
>「」内の条件は、ガロア理論では ”正規かつ分離”の条件がつくから 自動的に満たされる
文章も読めないからこんなおかしなことを平気でいう

「」内の条件は正規性の別の条件づけである
2つの条件が同値であることの証明もできん高卒が
自動的に満たされるとか●●なことをいう

君には数学無理だから諦めなさい じゃあね
284暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 20:57:08.55ID:gukAFALT
>>282
>井汲 景太氏
>東大 物理のDR持ちみたい

じゃ、数学はド素人だな

物理で博士号とるのにガロア理論理解してる必要ないから
285暇人
垢版 |
2025/06/29(日) 21:00:31.44ID:gukAFALT
現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPは
何も言い返せなくなってスルーとか敗北宣言するしかなくなった

完全な負け犬ですな

次生まれたら 数学には手を出すなよ 死ぬぞ
286現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/07/02(水) 12:26:18.69ID:kWQ6WMIL
>>282
>すうがくぶんか
>sugakubunka.com からの井汲 景太 経歴
>略歴. 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻卒. SEG で高校生・中学生向けに数学を教える. ・統計検定準1級取得(優秀者S) ・統計検定1級数理取得(評価A) ・統計検定1 ...

井汲 景太氏は、物理系で数学者ではないとしても・・
微分幾何はご専門だし

物理系で、群論はいまどき物理でも使う(群と物理 2016(単行本)丸善 https://www.maruzen-publishing.co.jp/book/b10112168.html
リー群も使う(物理のための リー群とリー代数【電子版】2018 サイエンス社 https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-9954-8&y=2018

なので 体論をちょっとやれば、代数方程式のガロア理論を理解するに必要な数学の知識は十分だろう
並みの学部2〜3年より上じゃないの・・
すうがくぶんかで数学講師をやるから、ガロア理論を齧ってみようということだろうさ
東大物理ドクターを、なめない方がいいよ
少なくとも おサル>>10より力は上だろうさw ;p)

(参考)
https://sugakubunka.com/group-course/course/riemann-geometry/
すうがくぶんか
講座情報
講座名 リーマン幾何と相対論
担当講師
井汲 景太
開講スケジュール
土曜クラス : 13:30-15:30
2025年04月12日〜2025年09月06日 毎週土曜日
教科書
佐古彰史著『ゲージ理論・一般相対性理論のための 微分幾何入門』(森北出版)

講師からのメッセージ 井汲 景太
「一般相対論を理解する」というのが、私が物理の専門課程に進む上でのひとつの目標でした。物理学科の学生向けに書かれた微分幾何の教科書を同期生と輪講して、ユークリッド空間を前提としたそれまでの知識・概念が一般の座標空間(多様体)へと拡張・再構成され、曲率という新しい概念に到達できました。それによって、一般相対論も自然に理解できたのです。
近年、ノーベル物理学賞が重力波(2017年)やブラックホール(2020年)に贈られ、いずれも一般相対論に深く関係することから、一般相対論に興味を掻き立てられた方もいるかと思います。この講座では、一般相対論に興味を抱き、その数学を理解したい、という方向けの講座です。残念ながら重力波は扱いませんが、最も基本的なブラックホールの導出と計算はちゃんとやりたいと思います。
一般相対論以外でも、微分幾何が役立つ場面は色々あるでしょう。みなさんのご受講をお待ちしています。
2025/07/02(水) 15:53:08.52ID:OWIRFuOS
>>286
自分じゃなにもいえないので
他人の学歴でドヤる高卒
288現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/07/02(水) 16:08:21.62ID:kWQ6WMIL
>>274 補足
井汲景太氏、退職後は素人数学者氏、jurupapa氏(「Maxima で綴る数学」)、lemniscus氏(再帰の反復blog)
この4氏は別人だったんだ (^^;
いやー、混乱していました ;p)

(参考)
https://ikumi.que.jp/blog/wp-content/uploads/2019/09/galois-solution-ver2.pdf
可解な代数方程式のガロア理論に基づいた解法(第2版)
退職後は素人数学者 2019年 9月
まえがき
ガロア理論に関する本の大部分は,代数方程式が可解であるための条件を示したところで終わっていて,可解な代数方程式の解法まで述べたものはない。
インターネットなどを探しても殆ど見つからないが,ようやく1件だけ探し当てることができた。
それが参考文献(1)である。
そこで述べられている方法を改めて整理し,数式処理ソフトMathematicaによる計算例を加えた。
本稿の第1版は,参考文献(1)の著者のご厚意により,同文献の2018年9月1日の記事に掲載されている。
その後,参考文献(1)と参考文献(2)の間で議論が交わされ,いくつかの改良が提案されている。
本稿の第2版は,いくつかの改良を取り入れて,書き直したものである。
第1部では代数方程式のガロア群の計算法について述べる。以下に概要を示す。
略す
参考文献
(1)五次元世界の冒険,井汲景太,http://ikumi.que.jp/blog/archives/21
(2)Maximaで綴る数学の旅,jurupapa http://maxima.hatenablog.jp/archive/category/%E6%95%B0%E5%AD%A6
(3)可解な5次方程式について,大迎規宏 http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
(4)数学が育っていく物語5 方程式,志賀浩二,岩波書店
(5)代数方程式とガロア理論,中島匠一,共立出版
(6)ガロア理論の頂を踏む,石井俊全,ベレ出版
(7)5次方程式の可解性の高速判定法,元吉文男 http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0848-01.pdf

つづく
289現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/07/02(水) 16:10:00.13ID:kWQ6WMIL
つづき

https://calgal.info/
ガロア理論を使って方程式を解いた事ありますか?
scruta 2024/12/22
本サイトの目的
「数多くのガロア理論の本を読んだが、理解したという実感が湧かない。」(自分自身が何年もそうでした。)
更に、「ガロア理論ってどうやって利用するの?」(自分自身、理論と方程式を解く事と全く結びつきませんでした。)
その様な迷路から脱出する糸口となるのを願って、本サイトは理論の説明は無しで、左下の4つの例題を使って、 ひたすら解法の計算過程を記述する事にしました。
代数計算ソフトmaximaによる解法プログラムも、 極めて初心者的記述で恥ずかしいのですが、参考までに提示しております。
これによりガロア理論を使える理論に変貌させ、可解な方程式なら 自力で解けるようになる事を目指したサイトです。
参考にさせていただいたサイトの紹介
 ・lemniscus氏 再帰の反復blog 「方程式からガロア理論」 https://lemniscus.hatenablog.com/entry/20120527/1338129004
 ・井汲景太氏 「方程式のガロア群の求め方 – 五次元世界の冒険」 https://ikumi.que.jp/blog/archives/252
 ・「退職後は素人数学者」氏 「可解な代数方程式のガロア理論に基づいた解法」
           https://ikumi.que.jp/blog/wp-content/uploads/2019/09/galois-solution-ver2.pdf
 ・jurupapa氏 「Maxima で綴る数学」https://maxima.hatenablog.jp/entry/2017/10/21/113926
 上記4名の方々のサイトは、私にとっては雲の上の存在であり、 それらを読む事により、ガロア理論の数々の定理や用語の関連が初めて結びつきました。

補足:(特に jurupapa氏「Maximaで綴る数学の旅」)
https://maxima.hatenablog.jp/archive/category/%E6%95%B0%E5%AD%A6
Maxima で綴る数学の旅
紙と鉛筆の代わりに、数式処理システムMaxima / Macsyma を使って、数学を楽しみましょう
(抜粋)
数学
2025-05-25
-数学- テレンスタオ教授のLean4 ユーチューブ動画
数学
今日はちょっと別件でネット検索していたらびっくりすることに気がつきました。 テレンスタオ教授(フィールズ賞受賞者、UCLA)が2週間ほど前からユーチューブを始めていて、3本の動画を投稿されています。全部、Lean4の使い方ビデオでした。 www.youtube.c…
https://www.youtube.com/@TerenceTao27
(引用終り)
以上
290現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/07/02(水) 16:20:37.07ID:kWQ6WMIL
>>287
>自分じゃなにもいえないので
>他人の学歴でドヤる高卒

ふっふ、ほっほ
おサルか?>>10
下記「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
これを、百回音読してね!w ;p)

(参考)
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日

どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。

世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。

でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。

では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。

いえいえ、今日はそんな話ではないのです。

マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。

まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
291132人目の素数さん
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2025/07/02(水) 16:33:11.59ID:uMwR74wY
>>290
集合族の共通部分は分かったのか?
クダラナイこと言ってないで勉強しろアホ
292132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/02(水) 16:35:35.20ID:uMwR74wY
てか共通部分なんて数学の初歩の初歩の初歩
それすら分からんサルがなんで数学板に住み着いたのか
2025/07/04(金) 10:56:07.51ID:5vz7yJnZ
>>292
>(現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPが)なんで数学板に住み着いたのか

大学1年の微分積分と線型代数が理解できなかったのがよほど悔しかったんでしょう、と邪推
294現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/07/05(土) 12:39:00.36ID:M5qP1slu
これいいね

https://xenospectrum.com/what-is-pochomkin-understanding-the-decisive-weakness-of-llm-exposed-by-harvard-university-and-others/
XenoSpectrum
AIは「賢いフリ」をしていた──ハーバード大などが暴いたLLMの決定的弱点「ポチョムキン理解」とは?
Y Kobayashi
2025年7月4日

大規模言語モデル(LLM)は、流暢な会話をこなし、専門的な質問にも答える。その驚くべき能力に、私たちは「AIは本当に理解しているのではないか」という期待を抱きがちだ。しかし、その知性は本物なのだろうか? こうした我々の抱く最もな疑問に対し、2025年6月26日に発表された一つの研究論文が1つの答えを与えてくれるかもしれない。

ハーバード大学、MIT、シカゴ大学の世界トップクラスの研究者たちが共同で発表したこの論文は、LLMが概念を「理解しているフリ」をするという、根源的な欠陥を白日の下に晒した。本稿では、この「ポチョムキン理解」と名付けられた現象の核心に迫り、それが私たちのAIに対する見方、そして人工知能の未来に何を意味するのかを解説する。

賢いフリをするAI──「ポチョムキン理解」という新たな弱点

AIは「知っている」のに「できない」――韻律詩が暴いた矛盾

この一連のやり取りは、人間からすれば到底理解しがたい。

1.概念を正確に説明できる。
2.しかし、その概念を実践できない。
3.さらに、自分の実践が間違っていることを正しく認識できる。

これは人間には到底考えられない、深刻な「内部的な非一貫性(internal incoherence)」を示している。説明する知識(宣言的知識)と、それを使う知識(手続き的知識)が完全に分離してしまっている。まるで、料理のレシピを暗唱できるが、キッチンに立つと何も作れない料理人のようだ。しかも、自分が作った料理がレシピ通りでないことだけは正確に分かる、という奇妙な状況なのである。

主要LLMは軒並み不合格?驚きの実験結果

なぜベンチマークは「見せかけの理解」を見抜けなかったのか

AGIへの遠い道のり―業界に突きつけられた課題

私たちはAIの「知性」とどう向き合うべきか

私たちは、AIが生成する滑らかな言葉の裏にある「張りぼて」の可能性を常に意識し、その答えを鵜呑みにせず、批判的な視点を持って対話する必要がある。AIの「知性」の正体を見極め、その限界を理解した上で賢く付き合っていくこと。それこそが、これからの時代を生きる私たち一人ひとりに求められるリテラシーなのかもしれない。
295132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/05(土) 14:54:53.83ID:tHLA7S63
AIじゃない生身の人間のコピペハリボテは速攻でバレバレだったけどな
296現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/07/05(土) 18:07:02.35ID:M5qP1slu
虚数単位iと量子力学の話
これ面白い

https://www.nikkei-science.com/202508_078.html
日経サイエンス  2025年8月号
量子論に虚数は避けられないのか
M-O. ルヌー(仏国立情報学自動制御研究所サクレー研究センター) A. アシン(スペイン・光子科学研究所) M. ナバスクエス(オーストリア・量子光学・量子情報研究所)

3年前の2020年秋,著者の一人アシンは同じく著者の一人であるルヌーを,スペイン・バルセロナ近郊のカステルデフェルスにある光子科学研究所の自身の研究室に招いた。「あなたと議論したい問題がある」とアシンは切り出した。「ミゲル(ナバスクエス)と私が何年も取り組んできた問題だ」。興味津々の表情になったルヌーにアシンはいった。「標準的な量子論は虚数なしで成り立つだろうか?」

虚数は自身とかけ合わせると負になる数だ。哲学者デカルト(René Descartes)はそのような数を虚数と名づけ,彼が知っていて,その存在を受け入れていた,2乗しても負にならない数(現在,実数と呼ばれるもの)と区別した。その後,実数と虚数の和,すなわち複素数は,数学の複雑な問題を解く際に有用であることが認められ,数学者に広く受け入れられるようになった。しかしながら,複素数は物理学の基本理論の数式に不可欠な要素ではない。量子力学を除いては。

最も標準的な量子論の枠組みは複素数に依存している。この理論に現れる数を実数に限定すると新しい物理理論が得られる。「実数量子論」だ。21世紀の最初の10年間に,この実数版量子論が幅広い量子実験の結果を正しく記述できることがいくつかの研究チームによって示された。これらの発見により,多くの科学者が実数量子論によってあらゆる量子実験を説明できると信じるようになった。実数の代わりに複素数を使うという選択は物理的な立場を示しているのではなく,単に数学的な利便性の問題だと彼らは考えた。

だが,その予想は証明されていない。それが誤りである可能性はないのか? アシンの研究室でのやり取りの後,私たちは実数量子論を反証するための数カ月に及ぶ旅に出た。そして最終的に,実数量子論では説明できない結果を生じる量子実験を考案した。私たちの発見は,虚数が標準的な量子論の定式化において本質的な役割を果たしていることを意味している。つまり,虚数がなければ量子論は予測能力を失ってしまうのだ。これは何を意味するのか。虚数が何らかの形で実在することを示唆しているのだろうか。その答えは,標準的な量子論,ひいてはあらゆる物理理論を構成する要素が,実験結果を説明・予測するための単なる数学的道具ではなく「実在している」という考え方を,どの程度真摯に受け止めるかによる。

続きは2025年8月号の誌面でどうぞ。
著者
Marc-Olivier Renou / Antonio Acín / Miguel Navascués
ルヌーは仏国立情報学自動制御研究所(INRIA)サクレー研究センターに所属する理論物理学者。アシンはスペイン・光子科学研究所量子情報理論グループのリーダー。ナバスクエスはウィーンにある量子光学・量子情報研究所の若手グループのリーダー。

つづく
297132人目の素数さん
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2025/07/05(土) 18:07:22.19ID:M5qP1slu
つづき

関連記事
「最終決着『ベルの不等式』の破れの実験」,R. ハンソン/ K. シャルム,日経サイエンス2019年2月号。
原題名
Imaginary Universe(SCIENTIFIC AMERICAN April 2023)

https://www.nikkei-science.com/?p=76146
英語で読む日経サイエンス
SCIENTIFIC AMERICAN April 2023
Imaginary Universe
量子論に虚数は避けられないのか
By Marc-Olivier Renou /Antonio Acín/Miguel Navascués M-O. ルヌー /A. アシン/M. ナバスクエス

https://www.scientificamerican.com/article/quantum-physics-falls-apart-without-imaginary-numbers/
April 1, 2023
13 min read
Quantum Physics Falls Apart without Imaginary Numbers
Imaginary numbers—the square roots of negative numbers—are an inescapable part of quantum theory, a study shows
By Marc-Olivier Renou, Antonio Acín & Miguel Navascués
(引用終り)
以上
298132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/06(日) 06:43:31.57ID:a2BajG8e
武漢では開性定理の応用について
サーベイがあった
299132人目の素数さん
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2025/07/06(日) 08:08:11.60ID:+k1m9OFg
>>298
>武漢では開性定理の応用について
>サーベイがあった

"開性定理"は、初耳です
google検索のAI回答は下記ですが、合ってますか?
(日本語だと情報が少ないが、英語などでは情報があるかもです)

google検索
多変数関数論 開性定理とは

<AI による概要>(AI の回答には間違いが含まれている場合があります)
多変数関数論における開性定理とは、多変数複素関数が局所的に正則であれば、その関数は開集合上で正則であるという定理です。より具体的に言うと、ある開集合内の点において、その点の近傍で正則な多変数複素関数は、その開集合全体で正則になるという定理です。
開性定理の概要:
多変数複素関数:複数の複素変数を入力とする関数です。例えば、f(z1, z2) のように表されます。
正則性:複素関数が微分可能であること、つまり、複素微分が定義できることを意味します。
局所正則性:ある点の近傍で正則であることです。
開集合:任意の点に対して、その点を含む十分小さな開円盤(近傍)がその集合に完全に含まれるような集合です。
大域正則性:開集合全体で正則であることです。
開性定理の重要性:
開性定理は、多変数複素関数論において、局所的な性質が、より広い範囲の集合における性質にどのように影響するかを示す重要な定理です。この定理によって、局所的に正則な関数を調べることで、その関数全体の性質を把握できる可能性が開かれます。
例:
例えば、ある多変数複素関数が、ある開集合Dのすべての点zで、その点の近傍で正則だとします。この時、開性定理により、その関数は開集合D全体で正則であることが保証されます。
関連する概念:
正則関数:複素微分可能な関数。
多変数複素関数論:複数の複素変数を扱う関数論。
岡潔:多変数複素関数論に大きな貢献をした数学者。
補足:
開性定理は、多変数複素関数論における基本的な定理の一つであり、様々な応用を持っています。例えば、複素解析の手法は、応用数学や物理学、工学など、幅広い分野で利用されています。
300132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/06(日) 08:19:06.93ID:+k1m9OFg
>>299 補足

前記の
”日経サイエンス  2025年8月号
量子論に虚数は避けられないのか”>>296-297

これで、『実数量子論』(実2変数 (x,y)の関数論を使う)のと
1変数複素関数論 z=x+iy
との違いは、"開性定理"にありってことですかね? (^^
301132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/06(日) 09:16:25.74ID:a2BajG8e
openness conjectureが解決された結果
開性定理が生まれた
そのeffective versionsが
複素幾何に応用されている
2025/07/06(日) 14:45:35.45ID:esX0ReXc
チンチョンチャイナマン
303132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/06(日) 15:43:19.85ID:/E5gvvZ5
>>300
>『実数量子論』(実2変数 (x,y)の関数論を使う)のと
>1変数複素関数論 z=x+iyとの違いは、
>"開性定理"にありってことですかね?

頭わるそう
304132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/06(日) 17:49:17.04ID:+k1m9OFg
>>301
google検索
Several Complex Variables openness conjecture openness theorem

検索結果(要約メモ:openness conjecture=Demailly's Strong Openness Conjecture らしい)
1)
https://english.cas.cn/bcas/2020_3/202102/P020210210712420301203.pdf
2 ページ
BCAS vol.34 No.3 2020 (Bulletin of the Chinese Academy of Sciences)
TKK Young Scientist Award in Mathematics and Physics
Solutions of Demailly’s Strong Openness Conjecture and Related Problems in Several Complex Variables
By YAN Fusheng (Staff Reporter)
The 2020 TKK Young Scientist Award in Mathematics & Physics went to Prof. GUAN Qi’an, a young talented mathematician from Peking University, for his solutions (joint with ZHOU Xiangyu) of a series of problems in several complex variables, particularly for his proof (joint with ZHOU Xiangyu) of the Demailly’s strong openness conjecture.
GUAN has mainly engaged himself in the study of several complex variables, which explores the properties and structures of holomorphic functions of several variables, and is also called complex analysis of several variables. Because the properties of holomorphic functions are largely affected by the geometric and topological properties of their domains of definition,the research involves not only the studying of local properties, but also of global properties.
In the research of several complex variables, various methods from partial differential equations, algebraic
geometry, complex geometry, topology, Lie groups and other areas are widely applied. The research of function theory of several complex variables has also driven the development of the above-mentioned research fields. For example, LU Qikeng proved “LU Qikeng Theorem” named after him; SIU Yum-Tong proved the deformational invariance of plurigenera of projective algebraic manifolds; ZHOU Xiangyu proved the extended future tube conjecture which was listed as an
unsolved problem in the Encyclopedia of Mathematics.
In cooperation with Prof. ZHOU Xiangyu, a CAS Member at the Academy of Mathematics and Systems Science (AMSS) under the Chinese Academy of Sciences,GUAN solved the optimal L2 extension problem,
proposing new ideas and methods. They established the optimal L2 extension theorem by unifying the previous
以下略
注)TKK:the Tan Kah Kee Young Scientist Award 陈嘉庚科学奖基金会 https://tsaf.cas.cn/en/

つづく
305132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/06(日) 17:49:40.26ID:+k1m9OFg
つづき

2)
https://annals.math.princeton.edu/wp-content/uploads/annals-v182-n2-p05-p.pdf
A proof of Demailly's strong openness conjecture
Annals of Mathematics
2015/01/14 — In the present article, we discuss a more general conjecture — the strong openness conjecture about multiplier ideal sheaves for ...
12 ページ

3)
https://arxiv.org/pdf/2109.00353
arXiv:2109.00353v1 [math.CV] 1 Sep 2021
Q Guan 著 · 2021 · 被引用数: 10 — The strong openness property is an important feature of multiplier ideal sheaves and used in the study of several complex variables, algebraic ...

4)
https://arxiv.org/pdf/2203.01648
arXiv:2203.01648v4 [math.CV] 1 Apr 2024
S Bao 著 · 2022 · 被引用数: 13 — of several complex variables, complex algebraic geometry and complex differential geometry (see e.g. [48, 42, 44, 12, 13, 11, 14, 39, 40, 45 ...

BOUNDARY POINTS, MINIMAL L2 INTEGRALS AND CONCAVITY PROPERTY
SHIJIE BAO, QI’AN GUAN, AND ZHENG YUAN
Abstract. For the purpose of proving the strong openness conjecture of
multiplier ideal sheaves, Jonsson-Mustat¸˘a posed an enhanced conjecture and
proved the two-dimensional case, which says that: the Lebesgue measure of
the set {cFo(ψ)ψ − log |F| < log r} divided by r2 has a uniform positive lower
bound independent of r, for a plurisubharmonic function ψ and a holomorphic
function F near the origin o. Jonsson-Mustat¸˘a’s conjecture was proved by
Guan-Zhou depending on the truth of the strong openness conjecture. However, it is still a question whether one can prove Jonsson-Mustat¸˘a’s conjecture
without using the strong openness property, and obtain a sharp effectiveness
result for this conjecture.
In this article, we use an L2 method with the weight functions ψ − log |F|
and firstly consider a module at at a boundary point of the sublevel sets of
a plurisubharmonic function. By studying the minimal L2
integrals on the sublevel sets of a plurisubharmonic function with respect to the module at the
boundary point, we establish a concavity property of the minimal L2 integrals.
As applications, we obtain a sharp effectiveness result related to JonssonMustat¸˘a’s conjecture, which completes the approach from the conjecture to the strong openness property. We also obtain a strong openness property of the module and a lower semi-continuity property with respect to the module.

つづく
306132人目の素数さん
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2025/07/06(日) 17:50:04.08ID:+k1m9OFg
つづき

5)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~kusakabe/YMWSCV2024/abstracts.pdf
九大数理学研究院
The proof is based on a density formula of Zelditch, the Abel–Jacobi theory, Fekete points theory, and a new perturbation method. This is joint work (arXiv: ...
10 ページ
<関連箇所>
Young Mathematicians Workshop on Several Complex Variables 2024
Osaka Metropolitan University∗
13:40–14:20 Wang Xu (Sun Yat-sen University)
Optimal L2 extension of openness type and related topics
Abstracts
L2 extension theorems and optimal L2
extension theorems are important and powerful tools in several complex variables and complex geometry. There is a closely
related problem called the optimal L2
extension problem of openness type: given
a holomorphic section f defined on a neighbourhood U of a subvariety S, find a
holomorphic extension of f|S to the ambient manifold, whose L2 norm is optimally
controlled by the L2 norm of f on U. In this talk, I will present a solution on
weakly pseudoconvex K¨ahler manifolds, which generalizes a couple of known results. I will also discuss some connections and applications to related topics, such as sharper L2
extensions and generalized Suita conjectures. This talk is mainly
based on joint work with Prof. Xiangyu Zhou.

6)動画がある
https://www.mathnet.ru/eng/present37745
International Conference Dedicated to the 100th Anniversary of the Birthday of V. S. Vladimirov (Vladimirov-100)
January 10, 2023 14:00–14:30, Moscow, Steklov Mathematical Institute, room 430 (Gubkina 8) + Zoom
X. Zhou
Academy of Mathematics and Systems Science, Chinese Academy of Sciences
<動画アドレス>
https://www.mathnet.ru/PresentFiles/37745/37745.mp4
Abstract: We'll talk about some recent results in several complex variables and complex geometry, e.g., the solution of Demailly's strong openness conjecture on multiplier ideal sheaves, converse of L^2 existence theorem due to Hoermander and Demailly, and their applications in some fundamental problems in complex geometry.

7)余録(openness conjectureは出てこないが、それ以前の整理には役立つだろう)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/Nog_remark_SCV_Kanazawa2024.pdf
Some remarks on basic materials in several complex variables
J. Noguchi
30th Symposium of Complex Geometry, Kanazawa 2024
(引用終り)
以上
307とおりすがり
垢版 |
2025/07/06(日) 17:58:53.81ID:bD6lgxLz
実数論でも同値関係の概念が理解不能な
なトンデモ>1や量子力学と場の量子論の
違いが理解不能なもみ消し徘徊元教授に
は、量子力学の基礎は理解不能。
オカルトIUTがお似合いだ
308現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/07/06(日) 18:05:08.73ID:+k1m9OFg
Copilot:
What is Demailly's Strong Openness Conjecture
回答:
Demailly's Strong Openness Conjecture is a deep result in complex geometry and analysis, particularly in the theory of multiplier ideal sheaves associated with plurisubharmonic functions.

The Conjecture (Now a Theorem)
Let \varphi be a plurisubharmonic function on a complex manifold X. The conjecture asserts that:
\mathcal{I}_+(\varphi) = \mathcal{I}(\varphi)
where:
- \mathcal{I}(\varphi) is the multiplier ideal sheaf: the sheaf of holomorphic functions f such that |f|^2 e^{-\varphi} is locally integrable.
- \mathcal{I}_+(\varphi) := \bigcup_{\varepsilon > 0} \mathcal{I}((1+\varepsilon)\varphi)
This means that the ideal sheaf stabilizes under small perturbations of the weight function \varphi, reflecting a kind of openness in the space of integrable functions

Historical Context
Jean-Pierre Demailly proposed this conjecture as a strengthening of the earlier Openness Conjecture (by Demailly and Kollár), which was concerned with the integrability of exponentials of plurisubharmonic functions.

✅ Resolution
The conjecture was proven by Qi'an Guan and Xiangyu Zhou in 2015. Their work not only settled the conjecture but also led to further insights into:
- The behavior of singularities of plurisubharmonic functions
- The structure of multiplier ideal sheaves
- Applications to algebraic geometry and complex differential geometry
You can explore the original proof in the Annals of Mathematics article1) or the expanded version on arXiv2).
Would you like to dive into the techniques used in the proof, such as the L^2 extension theorem or curve selection lemma? I think you'd find the analytic machinery quite elegant.

注:
1)Annals of Mathematics article
https://annals.math.princeton.edu/2015/182-2/p05
A proof of Demailly’s strong openness conjecture
Pages 605-616 from Volume 182 (2015), Issue 2 by Qi'an Guan, Xiangyu Zhou
Abstract
In this article, we solve the strong openness conjecture on the multiplier ideal sheaf associated to any plurisubharmonic function, which was posed by Demailly.

2)arXiv
https://arxiv.org/abs/1401.7158
[Submitted on 28 Jan 2014]
Strong openness conjecture and related problems for plurisubharmonic functions
Qi'an Guan, Xiangyu Zhou
309132人目の素数さん
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2025/07/06(日) 18:05:27.77ID:/E5gvvZ5
素人のコピペより、AIの解説のほうがマシ(笑)

多変数複素関数論における openness theorem(開性定理) は、
複素多様体や複素解析空間の文脈で重要な結果で、
特に 正則関数の像に関する性質 を述べるものです。
以下にその概要を簡潔に説明します。

開性定理とは
開性定理は、多変数の正則関数(holomorphic function)の像が「開集合」になるという性質を保証する定理です。
具体的には、次のように述べられます:

定理(開性定理):
複素数空間 C^n の開集合 U⊂C^n から C^m への正則関数 f:U→C^mが与えられたとき、
もし f が 局所的に単射(locally injective)であるか、
またはヤコビ行列のランクがある点で最大である場合、
f の像 f(U) は C^m において開集合となる。
310132人目の素数さん
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2025/07/06(日) 18:06:12.87ID:/E5gvvZ5
ポイント
局所的な単射性:f が局所的に単射であるとは、U の各点 p においてある近傍が存在し、その近傍内で f が単射(1対1)であることを意味します。
これは、ヤコビ行列 Df(p) が全単射(つまり、ランクが m)であることと密接に関係します。

開集合:像 f(U) が開集合であるとは、f(U) の各点の周りに C^mの開近傍が含まれることを意味します。
これは、直感的には f が「連続的に広がった像」を作ることを示しています。

多変数の特徴:1変数の場合、正則関数の開写像定理(open mapping theorem)はよく知られており、非定数正則関数は必ず開集合に写すことが保証されます。
多変数の場合は、局所的な単射性やヤコビ行列の条件が必要になります。これは、多変数の正則関数の振る舞いが1変数の場合よりも複雑だからです。
311132人目の素数さん
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2025/07/06(日) 18:06:39.56ID:/E5gvvZ5

例えば、f:C^2→C^2 で f(z1,z2)=(z1,z1z2) のような関数を考えます。
この場合、ヤコビ行列を計算すると:
Df(z1,z2)=
(1 0 )
z2 z1)
この行列の行列式は z1 であり、z1≠0 のときランクが最大(2)になります。
したがって、z1≠0 の領域では f の像は開集合になります。
312132人目の素数さん
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2025/07/06(日) 18:07:04.45ID:/E5gvvZ5
応用
複素多様体の研究:
開性定理は、複素多様体の間の正則写像の性質を理解する際に重要です。
特に、写像が開であることは、幾何学的構造やトポロジーの解析に役立ちます。
逆関数定理:
開性定理は、複素解析における逆関数定理の拡張とも関連します。
局所的に単射な正則写像は局所的に逆関数を持ち、その逆も正則です。
代数幾何:
複素解析空間や代数多様体の間の写像の性質を調べる際に、開性定理が基礎的なツールとして使われます。

注意点
多変数の場合、1変数の開写像定理のような単純な形にはならず、ヤコビ行列のランクや局所的な単射性が条件として必要です。
定理の適用には、写像の正則性や定義域のトポロジーに関する注意が必要です。
313132人目の素数さん
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2025/07/06(日) 21:14:13.63ID:a2BajG8e
>>309

openness conjectureが解決された結果
開性定理が生まれた
そのeffective versionsが
複素幾何に応用されている
314現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/07/06(日) 21:27:10.86ID:+k1m9OFg
>>309
ご苦労さま

1)AIの解説は、私もすでに2カ所で投稿している
 一つは、>>308 "Copilot:What is Demailly's Strong Openness Conjecture"
 もう一つは、>>299 "google検索 多変数関数論 開性定理とは <AI による概要>・・・"
2)あんたのは、>>299のgoogle の<AI による概要>とほぼ同じ
 だが、あんたの問題は i)どのAIをつかったのか? ii)どういう質問をしたのか?
 この2点の明示がないこと
 特に、”ii)どういう質問をしたのか?”は、大きな問題だな
 つまり、これを見た人が、自分の手持ちのAIに同じ質問をしようとしたときに
 それができない。あるいは、将来 半年とか1年後に AIの進化やネット情報の更新があったとして
 もう一度同じ質問をしたいとき、それが出来ないってことだ

まあ、採点は 御大がしてくれるだろうさ ;p)

さてしかし、>>299のgoogle の<AI による概要>のあとに
御大の>>301
"openness conjectureが解決された結果
開性定理が生まれた
そのeffective versionsが
複素幾何に応用されている"
が投稿されているだろ?

つまり、
1)openness conjecture とは?
2)それを いつ だれが どのように解決したのか?
3)”effective versions”は、どんなものか? (複数形だよ)
4)”複素幾何に応用されている" の部分は、どうか?

1)と2)については、>>304-306にある
3)の”effective versions”は、まだ不十分だが
 (>>308 で ”You can explore the original proof in the Annals of Mathematics article1) or the expanded version on arXiv2).”とあるから、the expanded version on arXiv2)が該当の一つかも)
4)”複素幾何に応用されている"は、>>308 の”multiplier ideal sheaves”がキモらしい(以前 御大がそう述べていたから)

結論として、>>309-312は、
上記の>>299のgoogle の<AI による概要>と ほぼ同じじゃね? ;p)
315現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/07/06(日) 21:29:22.42ID:+k1m9OFg
>>313
ID:a2BajG8e は、御大か
巡回ありがとうございます

いやー、>>314とかぶった (^^
316現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/07/06(日) 21:45:05.15ID:+k1m9OFg
google検索
Demailly's Strong Openness Conjecture wiki
(これで、”Demailly's Strong Openness Conjecture”のwikipedia をさがしたら)
下記”周向宇”を嫁めと出る

https://en.wikipedia.org/wiki/Xiangyu_Zhou
Xiangyu Zhou (Zhou Xiangyu, Chinese: 周向宇; pinyin: Zhōu Xiàngyǔ, born March 1965) is a Chinese mathematician, specializing in several complex variables and complex geometry. He is known for his 1998 proof of the "extended future tube conjecture", which was an unsolved problem for almost forty years.[1]

Selected publications
・Guan, Qi'an; Zhou, Xiangyu (2013). "Strong openness conjecture for plurisubharmonic functions". arXiv:1311.3781 [math.CV].
・Guan, Qi'an; Zhou, Xiangyu (2015). "A proof of Demailly's strong openness conjecture". Annals of Mathematics. 182 (2): 605–616. doi:10.4007/annals.2015.182.2.5. JSTOR 24523344.
・Guan, Qi'an; Zhou, Xiangyu (2015). "Effectiveness of Demailly's strong openness conjecture and related problems". Inventiones Mathematicae. 202 (2): 635–676. arXiv:1403.7247. Bibcode:2015InMat.202..635G. doi:10.1007/s00222-014-0575-3. S2CID 119317767.
・Guan, Qi'An; Zhou, Xiangyu (2017). "Strong openness of multiplier ideal sheaves and optimal
L2 extension". Science China Mathematics. 60 (6): 967–976. arXiv:1703.08387. doi:10.1007/s11425-017-9055-5. S2CID 119150408.

ついでに”Ohsawa"関連3点
・Guan, Qiʼan; Zhou, Xiangyu; Zhu, Langfeng (2011). "On the Ohsawa–Takegoshi extension theorem and the twisted Bochner–Kodaira identity". Comptes Rendus Mathematique. 349 (13–14): 797–800. doi:10.1016/j.crma.2011.06.001.
・Zhu, Langfeng; Guan, Qiʼan; Zhou, Xiangyu (2012). "On the Ohsawa–Takegoshi
L2 extension theorem and the Bochner–Kodaira identity with non-smooth twist factor". Journal de Mathématiques Pures et Appliquées. 97 (6): 579–601. doi:10.1016/j.matpur.2011.09.010
・Guan, Qi'An; Zhou, Xiangyu (2015). "Optimal constant in an
L2 extension problem and a proof of a conjecture of Ohsawa". Science China Mathematics. 58 (1): 35–59. arXiv:1412.0054. Bibcode:2015ScChA..58...35G. doi:10.1007/s11425-014-4946-4. S2CID 119139395
2025/07/08(火) 11:55:31.54ID:NWjOauku
また高卒◆yH25M02vWFhPがまた理解できないことコピペしてんのか
こいつ頭大丈夫?
2025/07/09(水) 11:47:45.27ID:QjXt4/6i
OT氏へ
ビタミンB12欠乏症では胃の壁の機能不全が関係している可能性もあるから
ビタミンB12を含む海苔だけでなく乳製品、卵などの
バランスの良い栄養素を含む商品を摂った方がいい
ビタミンB12は魚介類やマグロ、青魚、肉類のレバーに豊富に含まれる
夏の暑い時期、ビタミンB12欠乏症になり易い人は鰻丼か鰻重で
ビタミンB12を含むウナギを食べて悪いということはない
江戸前寿司などの寿司にはビタミンCが殆ど含まれていないから
一見すると寿司は栄養素のバランスが悪いように見えるが、
多くの寿司ネタでは海苔を豊富に使っているから
実は江戸前寿司の栄養素のバランスは比較的よい
鮭(サーモン)も比較的栄養素のバランスはいい
一般に、大阪寿司などの関西方面の寿司では砂糖を多く使って
箱寿司や押し寿司にするなど独特の調理法をしているから
寿司ネタの調理中に栄養素の成分が損なわれるなどの恐れもあり
箱寿司や押し寿司などの大阪寿司や関西方面の寿司では
バランスよく栄養素を含んでいるのかどうかは分からない
カレーライスと、ハンバーグや鶏の唐揚げなどで肉類、豆腐、味噌汁、
江戸前寿司で魚介類、野菜や果実類、卵、海苔、乳製品を組合せて、
バランスよく食べると、比較的栄養のバランスはよくなる
2025/07/09(水) 12:18:54.11ID:QjXt4/6i
胃は臓器の中でも特にストレスなどで
心理的に悪いような環境で胃粘膜が破壊されて
機能が損なわれ易い臓器だから
いつもいつも神経質になったり
心理的にストレスを多く持つなどのようなことは
とりわけ胃の健康にとってはよくない
320132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/10(木) 07:06:26.87ID:M6J7jXlk
一松とセールの談話も講演内容に追加したい
321132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/10(木) 12:16:58.62ID:io2LwEMZ
コミュニケはコピーした
322132人目の素数さん
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2025/07/10(木) 18:28:33.54ID:M6J7jXlk
USBに入れた
323現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/07/10(木) 20:38:41.49ID:J4CWtGen
これ面白い

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2030184.html
窓の杜生成AI文章生成
ニュース
“世界最強”の最新鋭AIモデル「Grok 4」をxAIが発表 〜他社モデルを圧倒する性能
最強モデル「Grok 4 Heavy」独占プレビューは年払いでも約44万円
樽井 秀人2025年7月10日 15:29
 米xAIは7月9日(現地時間)、最新のAIモデル「Grok 4」を発表した。前モデルである「Grok 3」の10倍のパフォーマンスを誇り、“世界最強”を謳っている。

 「Grok 4」は同社の最新かつ最高のフラッグシップモデルで、自然言語、数学、推論で比類のないパフォーマンスを提供するという。コンテキストウィンドウの長さは256,000トークン。各種ベンチマークにおいても、OpenAIの「o3」、Anthropicの「Claude 4」、Googleの「Gemini 2.5 Pro」といった他社モデルを凌駕する性能を実現していることが示されている。

 今後はコーディング専用モデル「Grok 4 Code」のリリース、マルチエージェント(テキスト・画像・ビデオ)への対応、ビデオ生成のサポートなどが予定されているとのこと。

 「Grok 4」は現在、「X」の最上位プラン「プレミアム プラス」(月額6,080円)ユーザーに提供されている。月額30米ドルの「SuperGrok」でも利用可能で、月額300米ドルの最上位プラン「SuperGrok Heavy」ならば最強モデル「Grok 4 Heavy」独占プレビューが可能だ(年払いでの割引あり)。
324132人目の素数さん
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2025/07/10(木) 20:47:10.99ID:J4CWtGen
>>320-322
御大か
巡回ありがとうございます
325現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/07/10(木) 20:49:37.95ID:J4CWtGen
>>318-319
これは、おっちゃんかな?
お元気そうでなによりです。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。
326132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/10(木) 21:38:16.08ID:M6J7jXlk
57枚
2025/07/13(日) 15:35:35.92ID:gj1zFeUa
>>326
>57枚

講演会お疲れ様です

http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1725075107/926
岡潔と連接性3
926 :132人目の素数さん[]:2025/07/13(日) 11:17:39.19 ID:cK9tD6r7
昨日の講演会の聴衆は90名
328132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/13(日) 16:28:40.45ID:gj1zFeUa
メモ
https://x.com/hirakunakajima/status/1942563928380432780
x.com
Hiraku Nakajima
Names of Plenary and Invited Speakers of the ICM 2026 are announced.
icm2026.org
International Congress of Mathematicians (ICM) 2026
Join me at the International Congress of Mathematicians (ICM) 2026
午後9:38 · 2025年7月8日
https://www.icm2026.org/event/ac193975-5d24-4628-8c30-ddb23de19a8b/speakers
ICM 2026 Speakers
Search by speaker or by full section name (i.e. “7 – Lie Theory”)
† - Indicates multiple sections.
Additional sections are identified in the speaker's profile.

これで、日本人数学者ピックアップ(抜けや過誤ご容赦)
Kento Fujita
4 - Alg. & Complex Geometry
Ph.D.
Osaka University

Yasuaki Hiraoka
18 - Stoch. & Diff. Modelling
Kyoto University

Kei Irie
5 - Geometry, †
RIMS, Kyoto University

Makiko Sasada
11 - Mathematical Physics, †
Professor
University of Tokyo

Tadashi Tokieda
19 - Math Education
Stanford University

Tadayuki Watanabe
6 - Topology
Associate Professor
Department of Mathematics, Kyoto University
329132人目の素数さん
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2025/07/14(月) 22:38:00.61ID:TRwfm+7u
AnalysisのsectionでOka manifoldの講演をするのが
Franz Forstneric
330132人目の素数さん
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2025/07/14(月) 22:59:56.68ID:TRwfm+7u
訂正
Franzーー>Franc
331132人目の素数さん
垢版 |
2025/07/14(月) 23:01:56.54ID:TRwfm+7u
藤田は昨年の春季賞受賞者
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