>>236
ご苦労さまです
ありがとうございます
スレ主です

Grokさんは、”知識”という意味では 賢い(多数文献を読んで 上澄みを出力するという意味で)
が、「理解」という概念は、軽々しく使わないのが良いだろうと これを読んで思う

 >>223-235のGrokを批判すれば
1)まずは、有理数体Qの場合に限って
 代数方程式ガロア理論を説明すれば良いところだが(標数pの場合は それが済んでから)
 そういう区別ができないらしい(多数の文献読んで ぐしゃぐしゃw)
2)ご指摘のように(>>236) 多分 Grokは原始根の意味が分ってない
 例えば 「ステップ1により、べき根の添加(および必要に応じて原始根の添加)で構成できる」>>227とか イミフ
 つまり、原始根自身を添加するのではなく、1のべき根で 原始根に相当する指数の根を添加するのだが
 しばしば人は、略して(用語の濫用) ”原始根”と称することがあるのです。それ、理解できないんだろうね ;p)
3)そもそも、有理数体Qが標数0だと「理解」しているかどうか?
 そこから疑問だし、標数の意味さえあやしいかも
 それが、いまのGrokの限界だろう

(参考)
https://manabitimes.jp/math/842
高校数学の美しい物語
原始根の定義と具体例(高校生向け)2021/03/07

https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/
中野伸研究室 学習院
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/html-files/Algebra_Introduction/
「代数入門」(2016)の資料
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/html-files/Algebra_Introduction/2014.html
「代数入門」(2014)の資料
https://pc1.math.gakushuin.ac.jp/~shin/html-files/Algebra_Introduction/2014/10.pdf
第10章 原始根