>>255
>1の冪根の方程式 x^n-1=0 (2≦n) において
>この方程式のガロア群は 本質的に巡回群だ

nは素数ですか、一般の自然数ですか?
いずれにしても、x^n-1は既約ではない。
ガロア群は基礎体上の既約方程式に対して定義されるのではないですか?
「この方程式のガロア群は 本質的に巡回群だ」とのことですが
「Q上のすべてのアーベル拡大は、円分体またはその部分体として得られる」
というクロネッカー-ウェーバーの定理と齟齬が生じるとは思いませんか?
つまり、巡回群より一般の「アーベル群」がガロア群として
生じるのではありませんか?
こういった細かい点を疑問に思わないのは、自分の頭で
一切考えたことがないからではないですか?