つまり、方程式のガロア群が可解群なら、解はべき根で表せる、というのは

1)巡回拡大の場合、べき根拡大で、基礎体に1のべき根が含まれていれば、1のべき根を使って表した元のべき根を使って表せる
2)1のn乗根自体、ガロア群が可解群となる方程式の解であり、nより小さいmに関する1のm乗根を使って表した元のべき根を使って表せる
(このステップを繰り返せば、1のべき根の記号を、解の記載から全部消すことができる)

という2つのことから言える
そして現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhPは、1)については声高に叫ぶが、2)については何もいわない

要するに、Grokでも分かりそうなことが分かってない

まあ、線形代数も分かってない人が、ガロア理論分かるわけないんだけどね