>>42
(引用開始)
>ガロアの「オーギュスト・シュバリエへの手紙」
>朝倉書店 数学史業書「アーベル/ガロア 楕円関数論」2008年 第3刷
>P289に 彼の方程式論の応用で”楕円関数のモジュラー方程式”に関するものとして
>・周期をp^2-1等分する方程式の群
>・この群の固有分解(現代用語では 正規部分群)
>・この方程式の次数を下げる理論
>が、彼の方程式論として 遺書で語られている
竹千代、無理するな
貴様の脳味噌で楕円関数なんかわかるわけなかろう
すでに”p^2-1のわけないだろ”、と氏郷に突っ込まれとる(笑)
やっぱ近江の者は、三河とかいう田舎者と違って賢いのう
(引用終り)

これは失礼つかまつった
「織田がつき羽柴がこねし天下餅 ただらくらくと食ふは徳川」の
家康でござる ;p)

1)”貴様の脳味噌で楕円関数なんかわかるわけなかろう”
 は、御意なるも
2)このガロア ”楕円関数のモジュラー方程式”の論では
 ラグランジュ分解式は 使えないのです
3)ガロアリゾルベントを使う ガロアの代数方程式理論で
 ガロアは ”楕円関数のモジュラー方程式”を研究したのです

よろしいかな ;p)