>>880-882
AIに、数理論理学の立場から見て、
オイラーの定数γが無理数であると仮定して矛盾を導き
背理法によりγは有理数であることと結論付ける証明法に
何か問題はあるかと聞いたが、
古典論理学の範囲では問題がないが、
直観主義の論理では二重否定による背理法が使えず
γの具体的な値が有理数であることを示すには
直接γが有理数であることを示さないと
γの有理性は証明したことにならないということ、
及び、数理論理の立場から見ると具体的な値が分からずに
γの有理性が証明されたことの奇妙は問題として残る
ということだそうだ
オイラーの定数γが無理数であると仮定して矛盾を導き
やはり、背理法によりγは有理数であることと結論付ける証明法は、通常問題がない証明法だ
オイラーの定数γの有理性は証明した
ただそれだけ